Re: No.5『ケルリート -Littlewitch of Kelritos-』 [ No.77 ]
メンテ
 2019/08/03 19:50
 アグニ
71で書いてあった無限雷鳴招来の件について報告。

おそらく全ての雷系技能の持つ、
「使用時、範囲内に敵がいなかった場合発動せず、極小の再詠唱時間を負う」
という仕様が悪さをしていると思います。
以下、上記の仕様を「不発判定」、再詠唱時間をCTと表記。

二重詠唱:雷付きの技能を使用した場合、
・本の技能が命中しなかった場合、二重詠唱:雷自体が発動せず、本技能本来のCTを負う。
・本技能命中時、敵が範囲内にいれば二重詠唱:雷が発動し、本技能本来のCTを負う。
・本技能命中時、敵が範囲内にいなければ二重詠唱:雷の不発判定が行われ、発生した極小CTで本技能本来のCTを上書きする。

という風になってしまっているのだと思います。
火焔ばしらやCTの長い補助技能(四次障壁等)でも同様の現象が起こる事を確認しました。
雷鳴招来の場合、アウトレンジギリギリで該当キーを押しっぱなしにするだけで、本技能が命中しなかった際のCTを負うリスク無くこの現象を利用できるので非常に凶悪ですね。

SP消費無しで撃てる理由はよく分かりません。
見た感じ消費無し、というよりは減ってすぐさま回復しているという感じです。
実際消費SP分のSPが無いと本技能は発動しませんし、使用後は使用前の値までしか回復しません。
二重詠唱:雷で不発判定が行われた場合、技能全体が不発に終わったとみなされて、本技能の消費SPが戻ってくる?


余談ですが、こちらの使う火焔ばしらが敵の使ってくるものと違い五本同時に出るのは仕様ですか?
説明文から察するに、敵の使ってくるものと同様であるのが正しいと思うのですが。