WOLF RPGエディター更新履歴 Ver1.00〜1.09まで(修正点 281点)

 


(2009/01/17) Ver1.09 外部ファイル読み込み機能の強化月間です、来月も続行予定

新機能】

・【変数操作】 文字列を数値に変換できるようになりました!
    右辺の値に文字列変数を指定すると、その文字列を数値に変換して処理できる機能を追加。
    ただし、正常に読み込めるのは文字列先頭から始まる半角数字に限ります。
    (例:文字列「234」なら正常に234になるが、「82g1A」は82に、「A42」は0になってしまう)
   ※外部テキストファイルにデータ出力した内容を読み込みたい場合や、
     一つの文字列変数に大量に数値を保存して読み込む場合などに便利だと思います。


・【その他2・コモンイベント】 「コモンイベント名」で呼び出し & 外部コモンファイルの直接実行が可能に!
  実行するコモンイベントを、「コモンイベント番号」でなく「コモンイベント名」で指定することが可能になりました。
  また、保存したコモンイベントファイル(.common)のアドレスを指定して起動することもできます。
  ※ただし「複数保存」したコモンイベントの場合は、実行されるのは一番先頭のものとなります。
    入力も指定可能ですが、セルフ0〜3、5〜8全てに指定が必要です。


・【サウンド】 再生する曲を、直接「ファイル名」で指定することが可能になりました。
       ファイル名の指定には、\sや\cdbなどの特殊文字も使用可能です。
    ※BGM・BGSで同じファイルを読み込んだ場合は、新たな音量と周波数設定に変わるだけで
      曲自体はそのまま再生され続けます。

    【隠し機能】 ファイル名の指定で、複数行にかけて
       「ファイル名<改行>音量(%)<改行>周波数(%)<改行>ループ位置(ms・BGM・BGSのみ)」
       と記述した文字列を指定すると、文字列に書かれた数値で音量・周波数・ループ設定が行われます。
    例:「Sound\テスト.wav
       100
       120」 と記述した文字列を指定すると、テスト.wavを音量100%、周波数120%で再生する。


・【システム文字列】 30、31番にて「遠景画像ファイル名」と「フォグファイル画像」を、
      ファイル名で指定できるようになりました。
     ※これで各々の画像を指定すると、システム変数の遠景番号およびフォグ番号は「-2」番になります。
       また、複数行にかけて「ファイル名(改行)X速度(改行)Y速度(改行)リンクの有無(1:ON)」と
       入力することで、各々の内容をセットすることも可能です。

 
・【システム文字列】 33、34番にて、「再生中のBGM・BGSファイル名」を取得できるようになりました

・【システム文字列】 40〜49番に「選択肢?の内容」を追加。最後に表示された選択肢の文章を
             読み込むことができます。

・【変数操作+】 キャラの情報として「現在の起動ページ」、「起動条件」、
          「接触範囲拡張X」「接触範囲拡張Y」を取得可能にしました。

・【文章の表示・文字列ピクチャ】 特殊文字\img[?]を追加しました。「?」部にData以下からの
         画像ファイルアドレスを記述すると、その画像を文章内に表示できます。
         要は自由な画像を呼び出せるアイコン\iコマンドと同じです。

・【文字列操作】 「から↓の文字列を全消去」の機能を追加。左辺の文字列から、右辺に入れた文字列を
          全て消去することができます。「+=」と、文字列条件分岐の「〜を含む」と合わせれば、
          文字列変数をフラグ記録用として使うこともできるでしょう。


【ゲーム部 仕様変更】
・【その他2】 イベント呼び出しでページ0を指定した際、「現在起動しているページ」を呼び出すように仕様変更。
        何も起動していなければ、無視して次のコマンドへ行きます。
・【文章の表示】 アイコン(\i[??])番号が-1以下または1000以上なら表示しないよう仕様変更
       (これまでは数値がはみ出した場合、0番または999番の画像が表示されていました) 

【ゲーム部 バグ修正】 
・【ピクチャ】 ピクチャ表示中のセーブデータをロードし直すと、ピクチャの座標が
       おかしくなるバグを修正、スクロールロック処理の追加による副作用です
・【選択肢】 特殊文字を処理した結果、全ての欄が空欄になるとエラー落ちするバグを修正
    今後は全ての欄が空欄の場合は選択肢が呼び出されず、キャンセルと同じ処理を行うようにします。
・【画面処理】 ピクチャのエフェクトで、320x240時に文字列ピクチャに対して座標シフトを行うと、
        本来の半分しか座標シフトが行われなかったバグを修正
・【マウス】 F4キーでウィンドウサイズを変えると、システム変数で消したマウスポインタが
       また表示されてしまうバグを修正
・【サウンド】 「BGM停止」を行うと、BGMの再生位置とループ位置がおかしくなるバグを修正
・【ピクチャ】 表示位置が右上や左下または右下で、特定の拡大率にするとX座標Y座標の端が
        1ピクセルずれることがあるバグを修正


【エディター部 バグ修正】
・【文章の表示】 文章の最後を半角1文字にすると、直前の改行が反映されないバグを修正
・【変数操作】 変数操作の右辺の「Sys」ボタンを複数回押すと、リストボックスの内容が増えるバグを修正
・【選択肢】 修正時、強制中断分岐のチェックが消えてしまうバグを修正
・【タイルセット設定】 データ数を減らす際、減らすはずのデータの位置にカーソルがあると、
     データ数を減らしてもそのタイルセットが消えないバグを修正
・【タイルセット設定】 タイル画像が消せなかったので、修正できるように仕様変更
・【条件分岐(変数)】 条件の3つ目だけ、比較方法に謎の空白があったのを修正
・【タイルセット設定】▲の設定がおかしかったのを修正(フラグがちゃんと初期化されていない)。
  これからのバージョンをご利用の際に動作が妙な場合は、一度×か★に切り替えてから▲に戻してみてください。
  (Ver1.08までは、「×から▲になったとき」と、「★から▲になったとき」で挙動が変わっていたようです)
・【画面処理】 色調変更を修正しようとすると、ウィンドウ表示がおかしくなるバグを修正。




(2008/12/09) Ver1.08 細かい部分の利便性をアップしました

【新機能】
・【システム変数】 Sys100〜102「BGM・BGS・SEの基本音量(%)」が指定可能になりました。
           元の音量に対して補正をかけることが可能です、0にすると無音にできます。
           ゲームのオプションに音量設定を付けたい場合などにご利用下さい。
・【システム変数】 Sys104,105「現在のX・Yスクロール位置」でスクロール座標を読み書きできるようになりました。
         この値は、マップ0,0の左上地点からのスクロール量をピクセル単位で表したものとなっています。
・【場所移動】 場所移動させる対象キャラを変数で指定できるようにしました
・【画面処理】 「スクロール」処理を、スクロールがロックされている場合でも実行されるよう修正
・【ピクチャ】 ピクチャを「スクロールとリンク」させるオプションを実験的に追加しました
・【ピクチャ】 「表示」において、「お手軽ウィンドウのファイル名を文字列変数で指定」機能を追加
・【ピクチャ】 ピクチャ番号を-10万以下にすると、「マップの下、かつ遠景の上」の位置に
       ピクチャが描画されるようになりました。-100000以下のピクチャ番号をすでにご利用の方には
       誠にお手数をお掛けしますが、各自で数値変更してくださいますよう、お願い申し上げます。
・【変数操作+】 「マップサイズの横・縦」の取得機能を追加


【ゲーム部 改良・仕様変更】
・【エラーメッセージ】 キー押しっぱなしでエラーメッセージを自動で進めるよう変更
    また、エラーメッセージ中にゲームウィンドウを閉じるとプロセスが残ることがあるバグを修正
・【ピクチャ】 ピクチャの範囲処理の速度が、これまでより大幅にアップしました。
      今後は空ピクチャを含んだ範囲に対し「1〜10000を移動」などと命令しても高速になります。
・【文字列操作】 ファイル読込の際、暗号化されたデータ内のテキストファイルも読込できるよう改良


【エディター部 仕様変更】
・【文字列操作・文字列ピクチャ】 イベントコマンド一覧にて、改行が「\n」と表示されるように仕様変更


【ゲーム部 バグ修正】 
・【入力】 テンキー+Shiftを押すとキーが入りっぱなしになるバグを修正(DXライブラリ側で対応してくださいました)
     → 最新のDXライブラリに問題があったため、新しいVerのDXライブラリが出るまで修正待ちです。
・【セーブ】 コモンEvを新たに追加した際、コモンEvを追加する以前のセーブデータをロードして
       増やされたコモンイベントのセルフ変数にアクセスするとフリーズするバグを修正
・【セーブ・ロード処理】 変数読み書きにて、システム変数のキーコンフィグ(Sys52〜57)の読み書きだけ、
              対象のセーブではなく現在のプレイデータから情報を取得していたバグを修正
・【画面】 ソフトウェアモード時でも画像の色・不透明度が劣化しないよう修正(たぶん)
・【変数操作+】 BGM・BGSの再生位置・長さ取得時、何も再生されていないと変な値が返ってくるバグを修正
・【文章の表示・文字列ピクチャ】 文章の最後にルビ\r[]がある場合、内部的にルビの分だけ横幅が
                    加算されておらず位置がずれていたバグを修正
・【文字列操作】キーボード入力で「\」だけ入力するとフリーズするバグを修正
・【文字列操作】キーボード入力でキャンセル可にしたときにESCで入力がキャンセルされた場合、
          格納先に指定した文字列変数に文字列が代入できなくなってしまうバグを修正
・【マップのズーム】 640x480解像度時、ズームするとキャラが拡大されていないバグを修正
・【マップのズーム】 ズームすると茂みにいるキャラの描画がおかしくなるバグを修正
・【キャラ】 移動速度によって主人公キャラのアニメーションが変になるバグを修正
・【ピクチャ】 ピクチャの表示時、何らかの理由で分割数が0以下にするとエラー落ちするバグを修正
・【選択肢】完全に空っぽの選択肢を表示しようとするとエラー落ちするバグを修正
・【サウンド】 音声ファイルがない時、変なエラー文が出ていたバグを修正


【エディター部 バグ修正】
・【影グラフィック番号】 システムDBをいじってもイベントエディタ側で影グラフィック番号が増えなかったため、
        イベント読み込みごとに影データ欄を更新するよう修正
・【イベントエディタ】 一部の数値入力欄で、いまだに日本語入力が可能だったのを修正
・【データベース】 データ内容の特殊設定で、「初期フォルダ」の指定が空っぽの状態でOKを押すと
           エディターが強制終了してしまうバグを修正
・【チップ処理】 チップの通行設定で、「全初期化」したイベントコマンドを修正するとエラーが発生するバグを修正



(2008/11/02) Ver1.07a 1.07で出たバグを微修正しました

【ゲーム部 バグ修正】
 ・【画面処理】 1.07への変更で「画面の色調変更」が「画面更新停止」中に機能しなくなっていたバグを修正



(2008/11/01) Ver1.07 チップ処理・エフェクト周りを大幅強化しました!


【新機能】 「チップ・画面処理」を「チップ処理」と「画面処理」に分割し、それぞれ新たな機能を追加

【チップ処理】  「チップセット変更」機能を追加しました。
 現在のマップのチップセットを変更することができます。たとえば、夜のチップ、昼のチップを
 切り替えたりして、より少ないマップ数で物語を演出できるかもしれません。
 切り替えたチップセットは、他のマップに移動すると元に戻ります。


【チップ処理】  「マップチップ上書き」機能を追加しました。
 マップに対して、直接マップチップを上書きすることができます。「不思議なダンジョン」的な
 自動生成ダンジョンを作ったり、雪道を歩くと足跡が付いたチップに変わったり、
 ダンジョンクリエイトRPGを作ったり、壁を調べると部屋ができるなど、さまざまな応用が可能です。
 なお、このチップを上書きした分は、他のマップに移動すると元に戻ります。


【画面処理】 「キャラ・ピクチャ・マップのエフェクト」機能を追加しました。
 キャラまたはピクチャに対して、以下の処理を行うことができます。

 - キャラに対するエフェクト
  + フラッシュ … 指定した赤・緑・青成分を加算してフラッシュします。±100までの値に対応。
  + シェイク … 指定したX、Yの値で、指定回数だけキャラクターを揺らします。

 - ピクチャに対するエフェクト
  + フラッシュ … 指定した赤・緑・青成分を加算してフラッシュします。±100までの値に対応。
  + シェイク … 指定したX、Yの値で、指定回数だけピクチャを揺らします。
  + 座標シフト … 指定したX、Y値だけ描画座標をずらします。
  + 色調の加算 … 指定した赤・緑・青成分だけ加算します。±100までの値に対応。
  + ズーム … 指定したX、Y座標を中心に、ピクチャのズームを行います。

 ※ピクチャのエフェクトによる補正は、ピクチャそのものの処理とは独立して記憶されます。たとえば
  「座標シフト」を行うと、「ピクチャ処理で指定したX、Y座標+座標シフト分の位置」に描画され続けます。
  これは座標シフトのX、Y値を0に戻すか、ピクチャを消去するまで有効です。


 - マップに対するエフェクト
  + ズーム … 指定したX、Y座標を中心に、マップ・イベント・プレイヤー・仲間のズームを行います。
     ※ただし、拡大率は100%以上の値にしてください。100%未満にすることも可能ですが、
       本来100%で描画される範囲の外は真っ黒になってしまったり、
       ループの逆側のチップが1マス分描画されてしまったりしますので、ご了承下さい。
     ※また、拡大率100%以上の場合は、主人公が画面の端に行った場合に見切れて
       主人公が見えなくなりますが、ズームとしてはこれで正常な仕様です。
       拡大したままプレイさせる場合は、マップの端の方に行けなくするなどの工夫が必要です。

  + シェイク … 旧「画面のシェイク」です。縦揺れと横揺れが指定可能です。


【変数操作+】 キャラの情報取得に「イベントID」と「画面内にいる?(1=YES 0=NO)」を追加
 ※「画面内にいる?」は、(拡大率100%の)画面端から±1の範囲の座標に対象キャラがいるかどうかを判定します。
  主な利用法としては、例えばアクションゲームで敵キャラの挙動を並列処理で行う際、
  イベントの先頭に「このEvが画面内にいる?」が0なら「何も処理せず終了」させるような
  処理を入れることで、そのマップ内の処理負荷を大幅に軽減することができるでしょう。




【エディター部 仕様変更】
・【自動マップ生成】【チップ処理】  チップ選択を、マップチップを見ながら選択できるようになりました。
・【画面処理】 「画面のシェイク」を「ピクチャ・キャラ・マップのエフェクト」に統合しました。
・【ゲーム基本設定】 致命的な問題があったため、キャラクターの基本移動速度から
             「0.75倍」を削除しました。

【ゲーム部 バグ修正】 
・【その他1】 方向キーの入力において、新機能の「上」「下」「左」「右」「上下」「左右」の判定で
        キーリピートが効いていなかったバグを修正
・【文章の表示・文字列ピクチャ】 Ver1.06の修正で\<の特殊文字の挙動がおかしくなったバグを修正
・【文章の表示・文字列ピクチャ】 \r[A,B]のルビだけを表示した際、状況によっては
                    A部分の文字が表示されないバグ修正
・【システム変数】 F4で画面サイズを変更している状況下でマウス位置X、Yを指定したとき、
           セットされるマウス座標がウィンドウの拡大率を考慮していなかったバグを修正
・【文字列操作】 「ファイルの内容読込」時、内容の後ろに変な文字列が付くことがあるバグを修正

【エディター部 バグ修正】
・【サウンド】 「メモリロード」を設定したイベントコマンドを修正すると、
        サウンドの種類に関わらず全て「BGM停止」になってしまうバグを修正
・【DB操作】 変数の説明欄に、各種DBの変数内容が表示されないバグを修正
・【変数欄】 一部環境において、「変数操作」や「分岐」などの際、11桁以上の数値を入れると
        エラーでエディタが落ちるバグを改善(たぶん)
・【マップチップ欄】 オートタイルの表示が微妙におかしかったバグを修正
・【文字列操作】 マップイベント時、「代入先を変数で指定」で
          「このEvのセルフ変数」が正常に指定できなかったバグを修正



【グラフィック合成器(同梱のキャラクター生成ツール)】
 ・パーツを総リファインしました(pochi様がほぼ全作業を行ってくださいました、誠にありがとうございます)
  これまでのパーツは、一度全て削除していただいた方が安全です。
 ・ランダム合成機能を実装しました。「ランダム合成」ボタンを押すと、
  「ランダム」のチェックを入れている欄だけランダムにパーツが切り替わります。



(2008/10/05) Ver1.06 バグ修正および高速化を行いました

【新機能・改善点】
・【システム変数】 システム変数35番に「主人公移動中?(1=YES)」を追加しました。
           主人公がマスとマスの間を移動中の場合のみ1になります。
 ※すり抜け可能なイベントに侵入しながらメニューを開くと侵入されたイベントが起動しなくなるため、
  その回避処理を作成するために追加しました。システム変数35が1の場合に
  メニューを開けなくすることで、この問題に対処できます。


・【描画処理】自動フレームスキップ機能の発生頻度をこれまでの1/4にしました。
       最大で、2フレームに一度スキップするようになります。
       これにより、重い処理を行うと描画がガクガクになる現象が改善されると思います。

・【処理高速化】 変数操作、DB操作、イベントの挿入の3処理に対し改良を行い、
          Ver1.05と比較して約20%、30%、80%の負荷軽減に成功しました。
       (比較方法は回数付きループ10000回内にコマンド1個置いてEv処理時間を計測)

  作者環境(Core2Duo 1.8GHz)における10000回あたりの処理時間の変化は以下の通り。
   ・変数操作 (V[0]=0+0) : 旧40ms→新32ms
   ・DB操作書き込み(CDB[0:0:0]=0): 旧66→新43ms
         読み込み(コモンセルフ0=CDB[0:0:0]): 旧56ms→新41ms
   ・イベントの挿入(空のコモンイベントを挿入): 旧280ms→新57ms



【ゲーム部 機能追加・仕様変更】
・【動作指定】 イベントが「待機アニメOFF」の状態で「パターン1」「パターン3」を実行した場合、
         停止中ずっとそのパターンが維持されるよう修正
・【動作指定】 「ジャンプ」のX、Y移動量を、全歩状態なら1=1マスとして計算するよう修正
・【文章の表示・文字列ピクチャ】 特殊文字も1文字(または2文字)としてカウントされていたのを、
   カウントされないよう修正。文字の表示速度が遅いとき、特殊文字で一旦止まる現象が改善されます
・【方向キー入力】 これまではキー同時押しした際に上または左キーが優先されていたのを、
      「最後に押したキー」を優先するよう仕様変更しました


【エディター部 機能追加・仕様変更】
・【その他1】 キー入力の方向受け付けに、「上下」「左右」の2つを追加しました


【ゲーム部 バグ修正】 
・【動作指定】 「動作指定が完了するまでウェイト」が仲間キャラの動作に対して機能していないバグを修正
・【動作指定】 主人公と仲間のウェイトだけ、通常の2倍停止してしまっていたバグを修正
・【動作指定】 動作処理中にイベントページが変わった際、動作指定がキャンセルされないよう修正
・【DB操作】 存在しないタイプ/データを初期化しようとするとまれにエラー落ちするバグを修正
・【キー入力】 単一の方向キー受け付け時、格納値が2,4,6,8の方向値でなく全て1になってしまうバグを修正
・【キャラ描画】 タイルを画像に使っているイベントが、下半身半透明のチップに侵入すると
         グラフィックがおかしくなるバグを修正
・【文字列】 キーボードによる入力処理で、別のイベントに文字列が格納されてしまうバグを修正
・【システム文字列】 キーコンフィグに"U"を設定してもシステム文字列では"Y"が表示されるバグを修正
・【動作指定】 座標に9190000番台の変数呼び出し値を指定すると、処理がおかしくなるバグを修正
・【動作指定】 「指定位置まで/指定イベントに接近」 処理を行うと、次のコマンドも
        同時に実行されてしまっていたバグを修正
・【文字列ピクチャ】 中央寄せ<C>や右寄せ<R>を使用すると、中心位置がずれるバグを修正
・【システム変数】 解像度が320x240のときにシステム変数71、72のマウス座標X、Yに
           値を代入すると、座標がどんどん半分になっていくバグを修正
・【セーブ・ロード処理】 存在しないセーブデータに変数書き込みすると、ピクチャが全て消えるバグを修正
・【遠景・フォグ】 描画フレームによってスクロール速度が変わっていたバグを修正
・【1.05→1.05aの修正によって新たに発生したバグ】
  イベントの動作を「ランダム」にしたり「主人公に接近」にしたりすると挙動がおかしくなるバグを修正


【エディター部 バグ修正】
・【数値欄】 日本語入力可能な数値入力欄がまだ残っていたので、日本語入力できないよう修正
・【動作指定】 ジャンプする座標を手動入力する際に、負の値が入力できないバグを修正
・【キー入力】 キーボード・パッド取得時には方向キーの選択ができないよう修正
    (キーボードおよびパッドのキー取得時は、もともと方向キーの取得はできませんでした)
・【マップ・コモンイベント】 チェックPがない状態で「次チェックPへジャンプ」するとフリーズするバグを修正
・【自動マップ作成機能】 横・縦のマップサイズが奇数のときに「塗りつぶす」と端が切れる現象を修正
・【変数名・文字列名】 変数操作・文字列操作で設定できる変数名を、最大で全角50文字に制限しました
・【チップ設定】 1/4マスの通行設定を行っているチップは4方向通行設定が無視されるため、
         4方向モードの設定欄では[1/4]と表示するようにしました。


(2008/09/13) Ver1.05a ゲーム全体の仕様に関わるバグを先行修正しました

・【イベント】マップイベントの内部処理が1フレーム中に2回も行われるバグがあることが判明しました。
       これを修正したことにより、以下の点が変わります。

  + 並列処理が1フレーム中に2回分処理されていたのが、1フレーム1回になりました。
   これにより、マップ内の並列イベントの挙動が変化する可能性があります(コモンイベントには影響なし)。
  + マップイベントの動作指定処理の負荷が半減しました。
   動いているイベントが多いマップでは、劇的に処理が速くなります。
  + マップイベントの移動速度のみ、Ver1.05までの半分になります(=それまでの主人公と同じ速度)。


 みなさまには多大なご迷惑をお掛けしますことを、深くお詫び申し上げます。



(2008/09/06) Ver1.05 マップ自動作成機能や、細かな特殊機能を追加しました

【新機能】
・マップ自動作成機能を実装しました!天井用チップ、壁用チップ、床用チップを選択してマップ生成を行い、
 描画したいレイヤーを指定すると、そのレイヤーに対しダンジョン形状っぽい塗りつぶしを行います。
 (Het様が提供してくださったアルゴリズムを利用させていただきました、ありがとうございます!)

・システム文字列25番に「最後に表示した文章表示の文字列」を読み取る変数を追加し、また
 システム文字列26、27番に、文章の表示時に「先頭に付ける文字列」「最後尾に付ける文字列」を
 指定できるようになりました。バックログ機能・スキップ機能・自動文字送り機能を
 作成する際などに利用できると思います。

・ピクチャ番号が 「-1」以下の場合、「イベントの下で、マップの上」の高さに表示されるよう
 仕様を変更しました。すでにマイナスのピクチャ番号をご利用の方はご注意下さい。

・キー入力の方向受け付けを、 「方向なし・4方向・8方向・上のみ・下のみ・右のみ・左のみ」
 の7種に変更しました。



【ゲーム部 機能追加・仕様変更】
・【画面】 ウィンドウモード時、F4キーを押すと疑似フルスクリーンにできるようになりました。
 ただしその際、処理がやや重くなりますのでご注意下さい
・【キー入力】 「W」「A」「S」「D」のキーが十字キーに対応していたのを消去しました


【エディター部 機能追加・仕様変更】
・【データベース設定】 DBの項目名に使える特殊文字に「\d[0]」を追加しました。
 これは、「項目番号+[ ]内の値」の数値に置き換わります。
 データベース読み込み時のデータ番号として使用することが可能です(\cdb[3,\d[0]]といった具合に)。


【ゲーム部 バグ修正】
・【起動】起動時、 同フォルダにあるはずのGuruguruSMF.dllが見つからないバグの修正を試みました。
 しかし気休めの対処ですので、修正されていない場合はまたバグ報告スレッドにご連絡下さい。
・【背景】背景を特定の速度にして移動させた場合、画面端に一瞬1ドットの黒線が入るバグを修正
・【背景】ソフトウェアモード時の際、インデックスカラーの背景が透過されるバグを修正
・【キャラ】8方向キャラ画像でT.png機能を使用すると右上を向いた時に影が表示されないバグを修正
・【キャラ】大きいキャラを表示すると、スクロールで消える前に瞬間消去されてしまうことがあったため、
      チップ8個分以内までの高さのキャラクターが正常に表示されるよう修正しました。
・【マップ】 ループ付きマップで、ループの境界をウロウロするとキャラが重なってしまうバグを修正。
      検証に自信が持てないので、もしまた変な現象が起きるようでしたらご連絡下さい。
・【ファイル名】 画像を文字列変数から読む際、一部の文字がエラーになることがあるバグを修正
    また上記と関連して、「5」「T」「典」などのshift-JIS文字コードが「0x54」で終わる2バイト文字を
    キャラチップの名前の一番最後に使うと、「T」として認識されてしまうバグも修正
・【暗号化】暗号化するとアイコンが読み込まれないバグをを修正。次回暗号化の際より有効になります。
・【イベント起動】 4つめの起動条件を入れるとイベントが起動しなくなるバグを修正
・【変数操作+】 タイルのタグ取得で、主人公の足下だけのタグ番号を取得するように仕様変更。
・【変数操作+】 OGG曲の現在のBGMの長さおよび再生位置を取得できなくなっていたバグ修正
・【文章表示・文字列ピクチャ】 アイコンのみ、またはルビ付き文字のみを表示するとエラーになるバグ修正
・【ピクチャ】 位置指定が「左上」以外でサイズの違う画像を「表示」し直すと、画像のサイズの差だけ
        表示位置がずれるバグを修正
・【サウンド】 BGMを「停止」にしたマップをロードするとタイトル画面のBGMが流れっぱなしになるバグ、
   タイトルのBGMが「停止」だとタイトルに戻ったときに元マップのBGMが流れっぱなしになるバグ修正
・【キー入力】 キーボードまたはパッドでキー入力待ちのコマンドが1つあると、その他のキー受け付けが
        無効化されてしまうバグを修正


【エディター部 バグ修正】
・【キャラ画像】 画像変更コマンドで読み込むデフォルトフォルダを「ピクチャ」から「キャラチップ」に変更。
・【ゲーム基本設定】 主人公画像を読み込むデフォルトフォルダを「ピクチャ」から「キャラチップ」に変更
・【データベース】 タイプ設定画面にて「▼特」のボタンにフォーカスが当たっている状態で別アプリを選び、
 再度ウディタをアクティブにすると特殊設定画面が連続で表示されてしまうバグを修正
・【イベントエディット】 イベントコマンドが最大1024行までしかコピーできなかった制限を、無限大まで増加
・【条件分岐】 「〜のビット積」 の表記を 「〜のビットを満たす」に変更
・【条件分岐(文字列)】 2番目又は3番目のチェック処理がおかしかったのを修正
・【その他2】 「コモンEvの挿入」を修正する際、入力選択肢内に現在の値と対応する選択肢がない場合は
       自動で数値入力モードになるよう修正



(2008/08/01) Ver1.04 細かな部分の使いやすさを向上させました

【新機能】
・【サウンド】 BGM再生において、OGGとMIDIファイルを併用することが可能になりました!
  これからはゲーム基本設定でMIDIにするかOGGにするか迷う心配はありません!


【ゲーム部 機能追加・仕様変更】
・【制作者向け】 スクリーンショット機能のオンオフをGame.iniから設定可能にしました。
 Game.iniを開き、「ScreenShot=0」にするとスクリーンショット機能が作動しなくなります。
・【その他1】 回数付きループで、セットされたループ回数が0以下ならループに入らず処理を飛ばすよう変更


【エディター部 機能追加・仕様変更】
・【コモンイベント】 シフトを押しながら「単体保存」すると、コモンイベントの内容文を
 テキストファイルに出力できる機能を試験的に実装しました。ただし、文字列ピクチャの改行で
 コマンド文ごと改行されてしまったり、開く際に「改行コードが〜」というエラーが出るなど、粗が多数あります
 講座を作ろうとしている方、掲示板などにコマンドを貼り付けたい方には有用だと思います
・【イベントコマンド】 空白の部分では、Ctrl+Cを押してもコピーしないようにしました
・マップを変更していた場合、終了時にマップを保存するかどうか質問するように変更しました
・ウィンドウ位置保存周りの仕様を変更。今後はコモンイベントや各種DBウィンドウ位置も保存されます
・変数入力欄やマップエディタ選択中は、日本語入力機能が作動しないよう修正
 まだ数値入力欄で日本語が入力できてしまう箇所があった場合は、バグ報告スレッドにご報告下さい。


【ゲーム部 バグ修正】
・24ビットカラーの画面モード時にウィンドウモードで起動しようとすると、起動時に
 「´0x4eddcc95´の命令が´0x02321ec8´のメモリを参照しました」という具合の、
 ユーザーさんには理解困難なエラーが出て停止するバグを修正しました。
 今後は、24ビットカラーで起動すると自動で全画面(16ビットモード)になります。
 この影響でウディタ製のゲームが起動できなかった皆さまには、誠にご迷惑をおかけしました
・【マップ】 マップチップのアニメーションのループが途切れることがあったのを修正
・【文字列操作】 キーボード入力で「ソ」「表」などの文字(だめ文字)が文字化けするバグを修正
・【文章表示・文字列ピクチャ】 上と同様の問題で、「ソ\」などと入力すると文字化けするのも修正
・【特殊文字】 <R>にて、奇数サイズの文字で横位置が1ピクセルずれることがあったのを修正
・【ピクチャ】 カラーを「同値」にして消去を行うと、消え際のピクチャの色が真っ赤になるバグを修正
・【その他2】 「次イベントの予約」で、対象を変数にすると正常に処理されないバグを修正
  また内部仕様上、「次イベントの予約」ではページ数の指定の意味がなかったので欄を入力不可に
・【文章】 文頭のルビ付き文字がズレたり、ピクチャ表示でルビ付き文字のみ表示するとエラーになるのを修正


【エディター部 バグ修正】
・【その他1】 トランジションの指定をしようとするとフレーム数が0にしかならないバグを修正
・【マップ編集】 名前の設定されていないマップファイルで「元に戻す」をするとエラー落ちするのを修正
・【データベース】 データサイズが一定以上になると、保存時にエラー落ちするバグを修正
・【文章の表示 コメント】 コメント修正の際、2改行で更新すると謎の空欄が一つ追加されてしまうバグを修正
・【タイル設定】 データがBSまたはDelで削除できないバグ、およびデータ数1で削除すると落ちるバグを修正
・【セーブ・ロード処理】 マップイベント編集時、「X番の変数読込」が指定できなかったバグを修正
・【DB操作】 数値欄に14桁以上の数値を入れるとエラー落ちするバグを修正
・【コモンイベント】 既に存在しているコモンイベントの上にcommonファイルから読み込みを行うと、
  元イベントの"特殊な入力方法"の選択肢等が残るバグを修正(※たぶん。直ってなければ続報下さい!)



(2008/07/06) Ver1.03 便利な新機能を追加しました

【未解決の現象】

・パッドで基本システムのキーコンフィグを行うと、正常にコンフィグできていない場合があるようです。
 ただ、当方にパッドがないため実験ができません。ひとまず気休めの対処はしてみましたが、
 また何か起きるようでしたらバグ報告スレッドに情報をお寄せ下さいますと助かります。


【新機能】
・「その他1」に回数付きループ機能を実装しました。
 基本的には「ループ」機能と同じですが、指定回数ループすると自動でループから抜けるのが特徴です。
・スクリーンショット機能を実装しました。PrintScreenを押すとPNG形式で保存されます
・文字列内に「\i[X]」(XX=001〜999までの数字)と入力すると、
 BasicData内にある「iconXXX.png」の画像を表示できる機能を追加しました。
 アイテム名の先頭にアイコンを付けたり、文章中で独自の記号を使ったりする場合に役立ちます。
 iconXXX.pngのXXXは、3文字の半角数字にしてください(icon002.pngといった風に)


【ゲーム部】 

・ウィンドウにフォーカスがあたってないときは、キー入力があっても処理しないように修正
・自動実行イベントの起動処理がまれにおかしくなるのを修正
・全画面でALT+Tabの画面切り替えを行ったとき、お手軽ウィンドウのピクチャがあるとエラーが出たのを修正
・【MIDI再生】 再生テンポがまれにおかしくなる現象を、多少発生しにくくしました
・【ピクチャ】 新規に「表示」の場合でフレーム数が指定されている場合、透明な状態から表示されるよう変更
・【その他2】 ラベルのジャンプでループ内に入ると、ループ中断がうまく機能しないバグを修正
・【その他2】 マップ移動後に「このイベント」を消去したとき、新マップの同IDイベントが消去されないよう修正
・【システム変数】 キャラクターの車間距離がセーブされていなかったバグを修正
・【動作指定】 「〜のイベント接近」「指定位置に接近」の挙動がおかしかったのを修正
・【エラー表示】 ピクチャのパターン番号が最大分割数を超えてしまってい場合、エラーを表示するよう修正
・【特殊文字】 変数代入以外の数値指定を行う特殊文字で、[13]と指定すると文字表示がおかしくなるのを修正


【エディター部】
・【マップ操作】Ctlr+Shift+方向キーでマップ全体をスライドさせた時、イベントもループするよう修正
・【コモンイベント】ファイル読み込みしたコモンイベントがハミでたら強制終了するバグを修正
・【システム変数】現在セーブデータ番号に[読]が付いてるが実際は読み取り専用でもないのを直す
・【データベース】 1000件以上のデータを扱うと番号順に並ばなかったバグを修正
・【データベース】 タイプの内容設定で、内容を100個まで設定して98のデータを削除すると
          99番が消えずにそのままになってしまうバグを修正
・【データベース】 タイプごとカット・貼り付けした場合のメモ欄の挙動がおかしかったのを修正
・【データベース】 タイプの内容設定時、増やした項目をコピーしようとするとまれに落ちるバグを修正
・【その他2】 イベント挿入で対象をマップイベントに指定した後、
       修正ウィンドウを開いて操作するとエラー落ちするバグを修正
・【その他2】 イベント挿入の対象を変数で指定した場合、ページ数が1に固定されるバグを修正
・【文章の表示】 コメント入力時、複数行のコメントを入れるとイベントコマンド上でも
          複数行で表示されるよう修正(1行ずつ分割されます)




(2008/06/11) Ver1.02 MIDI再生機能が強化されました

【1.01→1.02の新機能】
・MIDI再生のループ仕様がツクールと同じになりました(再生には同梱のGuruguruSMF.dllが必要です)。
 これからはツクール対応のMIDI素材を導入しやすくなります。
・【システム変数】 BGM・BGSの音量、テンポ/周波数の設定が可能になりました。
・【変数操作+】 指定位置のマップチップ番号を取得可能にしました。


【ゲーム部】
・Game.datなしで起動するとプロセスが残ってしまうバグを修正
・「文章の表示」の\!と\.が正常に機能しないバグを修正
・FPS30の状況でシステム変数キーリピートフレームを1にするとフリーズするバグを修正
・接触で起動するイベントに下から移動すると、隣接した瞬間にイベントが起動してしまうバグを修正
・初めて使用する番号のピクチャのパターンに「同値」を選んだ場合、
 パターン番号が1、カラーが100になるよう修正
・ピクチャ周りの処理を修正、謎のエラー落ちがある程度改善されました
・文字列ファイル名によるセーブ・ロード・変数読み込み処理にバグがあったのを修正。
・下半分が半透明になるチップは、足下0.5マス分さえ重なっていれば透明になるよう修正。
・【チップ・画面処理】 チップ移動変更「主人公の上」の変更が機能していなかったのを修正。
・【キャラ画像】 7人目以上を指定すると強制終了するのを修正。
・【キャラ画像】 「キャラクター画像を前に詰める」コマンドの処理がおかしかったのを修正。
・【動作指定】 数値欄にコモンセルフ変数が設定された場合、エラーを表示するよう修正。
   動作指定ではコモンセルフ変数は使えませんのでご注意下さい。
   ※ マップイベントのセルフ変数は利用可能です。
・コンフィグでBGMオフにしていると、ロード時のBGMが記憶されていないバグを修正
・【変数操作+】 座標位置のイベントIDの取得で、イベントがなかった場合-1でなく0を取得してたバグを修正
・【セーブ・ロード操作】 変数書き込みでセーブデータの可変DBに書き込みできなかったバグを修正
・【MIDI再生】ソフトウェア音源時の再生がさらに安定しました。


【エディター部】
・【場所移動】 「同じ場所」オプションが、コモンイベントでは機能していなかったバグを修正
・【変数操作+】 「現在BGSの曲の長さ(ミリ秒)」が、BG「M」のという誤字になっていたのを修正
・【コモンイベント挿入】 入力が選択肢/DB読込だった場合、該当する選択肢がなければ
 自動で変数入力モードになるよう修正
・【動作指定】 グラフィック変更/効果音再生で変数指定したとき×NoDataにならないよう修正
・メニューバーに各種ウィンドウ表示機能を追加
・ウェイトの最低値を1フレームにしました(0フレームは意味がないため)
・【データベース】 状況によってデータの貼り付け後、カーソルが0番に戻るバグを修正
・一部ウィンドウのテキストを最新の仕様に修正




(2008/04/24) Ver1.01 細かなバグ修正がメインです


【Ver1.00→1.01の新機能】

・文字列の中央寄せ、右寄せが可能になりました。
 「<L>」で左寄せ(デフォルト)、「<C>」で中央寄せ、「<R>」で右寄せにすることができます。
 文章の表示、文字列ピクチャ、選択肢、どれでも使用可能です。
・【変数操作+】 指定座標の情報に「タイル、イベント両方を考慮した通行判定」を追加。
・【場所移動】 主人公移動の場合、「現在と同じマップ」のオプションが設定可能になりました。


【Game.exeの修正】

・一部の環境で3Dモードにすると、起動しないバグを修正
・最小マップサイズでループ有りにすると、特定Y座標でキャラが消えてしまうバグを修正
・キャラのグラフィックを8方向にしても、影の画像が斜めを向かないバグを修正
・Game.datを入れ忘れた場合、起動すると、正しく終了されないバグを修正。

 → 修正できていません。今のところは、Game.datがないというエラーが出た場合は、
    タスクマネージャからプロセスを削除してください。
・【変数操作+】キャラ座標がマイナスになるとおかしな数値が出るバグを修正
・【チップ・画面処理】 ピクセル単位スクロール値が、入力値の半分になっているバグ修正
・【接触範囲拡張】 じっとしている状態で「イベントからの接触」された場合に起動するよう修正
・【変数操作+】指定位置のイベントID取得で想定と異なる数値が返されるバグを修正
・遠景設定で「位置連動なし」の設定が機能していなかったバグを修正。
・マップファイルが読み込めないファイル形式の場合、エラーを出力するよう修正
・【マップ】 ■=壁 ○=タイル画像のすり抜けEv のとき、■○■と配置すると■と○の間に
      突入できてしまうバグ修正。
・イベントの画像をタイルセットから選択してすり抜けオフにするとイベントが動かないバグ修正
・キャラチップをマップの一番上に配置すると、ループ無しでもマップの一番下から頭がはみ出てしまうバグ
・【文字列操作】のファイル読み込み時、指定文字列が空欄でもエラーにならないよう修正
・【動作指定】「主人公の方を向く」「指定位置に移動」などの処理において、ループを考慮するよう修正
・イベント内で場所移動した後にセルフ変数を使用すると、
 新しいマップに存在するイベントのセルフ変数が変更されていたバグを修正。
 現在は、旧マップで起動したイベントのセルフ変数は、旧マップのイベントに対して処理されます。


【Editor.exeの修正】

・【全般】 マップをセーブしないで別マップを編集したとき、何も編集してなくても
      保存するかどうか聞かれるバグを修正
・【データベース】 タブキーのフォーカス移動方向が逆になっているのを修正
・【コモン/マップイベントエディタ】 一番下で「次チェックPへ」を押すとエラーになるバグを修正
・【エディタ全般】 数値を入れる際、まれに落ちてしまうバグの修正を試みました。
・【変数操作】 下の2つの欄に特定の数値を入れると、修正時に内容が変わってしまうバグを修正
・【セーブ・ロード操作】 セーブデータへの書き込みの変数が正常に登録できないバグを修正




(2008/03/13) Ver1.00

【重要事項】

・正式版への移行に伴い、Ver0.955以前のウディタ利用者の方々には
 修正を行っていただかねばならない箇所があります。

 - システムDBの仕様変更がありました、同梱されている「Ver0.95から更新されたDBタイプ設定」フォルダの
  タイプ設定データを、ファイル名に対応したシステムDBのタイプに読み込ませてください。

 - システムDBのBGM、BGS、SEの「周波数」ですが、再生周波数を直接入力する方式から、
  元の周波数のX%で再生するという方式に変更しました。
  周波数設定を0以外に設定している場合は、全ての音声データの修正をお願い致します。

 - 【重要】 タイルセットの通行設定で「半マス設定」を行っていた場合は、
   通行設定単位が1/4マスに変更となったことによりタイルセット設定に修正が必要です。

 - 【重要】 コモンイベントのセルフ変数が100個になったことにより、
   コモンイベントYのセルフ変数Xの呼び出し値が「1500000+Y*10+X(150万)」から
   「15000000+Y*100+X(1500万)」に変更されました。
   もしこの呼び出し方法をご利用になっている場合は、誠にお手数ですが変更をお願いいたします
   (例:1500052なら、15000502にしてください)

  ※「このコモンEvのセルフ変数(1600000〜)」だけご利用になっている方には影響ありません。
  ※イベント実行時に旧呼び出し方法を利用している箇所を呼び出すと、エラーメッセージで
   そのイベント番号と行数が表示されますので、それを利用して修正してください。



【Ver0.95→1.00の新機能】


・【変数操作】 に「〜[X個分]」機能を追加。複数の変数に一気に処理を行うことができます。
・【変数操作】 下段のプルダウンメニューに乱数演算子 「 〜 」 を追加。A〜Bの間で乱数を発生させます。
・【DB操作】 「初期化」および「データ数取得」「内容数取得」の機能を追加しました。
  「初期化」を行うと、「タイプの内容設定」で指定されている「初期値」の値になります。
・【変数操作+】 「ピクチャ?番の位置X、Y、サイズX、Y、パターン、不透明度、角度、拡大率」
  「マスX、Yの通行可能判定」「このマップイベントのIDを取得(コモンなら呼び出し元)」の取得が可能に。
・【チップ・画面処理】 チップのタグ変更の処理に「初期化」を追加。
・【文字列操作】 「1文字切り取り/ファイル内容読込/ファイルに出力/指定フォルダのファイルリスト取得」
  の機能を追加。外部のテキストファイルを読み込んで色々なことができます。
・【条件分岐(変数)】 判定できる変数に「可変DB」を追加しました。
  (※ただし、変数によるタイプ・データ番号指定はできません)
・【ピクチャ】 複数ピクチャの一斉処理が可能になりました。
・【ピクチャ】 「ディレイリセット」機能を追加、「ディレイ」フレームを指定して登録した未来動作を
   全てリセットすることができます。
・【DB操作】 「指定タイプのデータ数・内容数」を取得できるようにしました。
・【キャラ操作】 に「全キャラを一時的に透明にする」 「透明を解除する」
  「パーティ全員のキャラ画像を記憶する」「記憶したキャラ画像をロード(全員)」を追加。
・【イベントエディット】 「接触範囲」指定機能を追加しました。
  拡張した範囲内で決定キーを押すとイベントが起動したり、
  一定距離に近付いただけで起動するイベントが作れるようになります。
   ※起動条件が「プレイヤー接触」の状態なら、範囲内で一歩歩くたびに一回イベントが起こせるので、
     ランダムエンカウントにも応用することができます。
・【コモンイベント】 「入力」にて、DB名を確認しながら選択できるようにしたり、
  手動選択肢を作成できるようになりました。
・【チップ処理】 スクロールをピクセル単位で指定できるようになりました。
・【DBタイプ設定】 全般的に、設定機能が強化されました。
・【システム変数】  「仲間の影番号(変更可)」「現在時刻(時・分・秒)、年・月・日」
   「現在の画面解像度・画面モード」を追加。
・【ゲームデータ作成】  暗号化処理を実装、以下の2通りの処理が可能です。
  A.ゲームデータ(画像音楽・その他諸々)全体を1つのフォルダにまとめる。
  B.フォルダごとに暗号化する、しないを設定可能。

・メッセージ、文字列ピクチャ中の改行間隔を変更できる特殊文字\space[?]を追加 
・テストプレイモードのタイトルバーに「1フレームあたりのイベント処理時間ゲージ」を追加。
・テストプレイ中、F8を押しっぱなしにすると現在のピクチャ・音声・スプライト状況を見ることが可能に。
 ピクチャの消し忘れなどを調査するのに使えます。

・【システムDB】遠景/フォグを「マップ座標にリンク」できるオプションを追加
 一枚絵マップなどを作成する際にチェックを入れてください。
・【システムDB】マップ内容設定に「マップ遠景」を追加 マップ移動時に遠景を自動変更できます。

【1.00βからの修正】
・【ゲーム基本設定】 フォントのアンチエイリアスの有無を追加



【Game.exeの修正】

・処理が全体的に高速になりました。
・タイルセットの通行設定が不安定だったのを修正。
・タイルセットから画像を読み込んだイベントが、決定キーで起動しないバグを修正。
 また、タイルセットから画像を読み込んだイベントのすり抜け判定を
 キャラ画像読み込み時と同じ仕様に変更しました。
・文字列とDBの間接読み込みがまともに機能していなかったバグを修正。
・ルビ機能の修正。
・アニメ3パターン時の「TX.png」(待機アニメ付き)のキャラチップが正常に描画されないバグを修正。
・画面のスクロールで、移動速度によってスクロール距離が変わってしまうバグを修正。
・MIDI有り時のBGM再生の安定化。
・エラー発生時、エラーの発生場所を詳細表示(イベント×のY行目)するよう修正。
 (ただし、並列処理イベントにおけるエラーの場合は検知できません)
・0除算・剰余計算を行った際のエラーメッセージを出さないようにしました。
 0で除算・剰余計算を行った場合は自動で1に置き換えて除算・剰余が計算されます。
【1.00βからの修正】
 ・変数操作で、下の欄、右側変数の「X番の変数読み込み」が正常に機能していなかったバグを修正
 ・SE再生と「場所移動」を同時に行うとSEが再生されないバグを修正
 ・1/4マス単位の▲、★の設定が正常に動作していなかったのを修正。
  動作が妙だと思った時は該当のチップ設定を一巡させて、再設定してください。

【Editorの修正】

・【コモンイベント】コモンイベント編集時、イベントの名前を変更した後更新せずにキャンセルすると
 エディタが強制終了されるバグを修正。
・【DB全般】 文字列入力の際、上下キーで行を移動できるようになりました。
・【タイルセット設定】 項目のコピー&ペーストが可能になりました
・【変数操作】コモンイベント編集時、下の二つの入力箇所の[変数]のプルダウンメニュー内容が
 おかしくなるバグを修正
・【その他2】「イベントの挿入」コマンドで、挿入するイベントのページを2ページ目以上にした場合、
 エラーが発生するバグを修正。
・【動作指定】ウェイトが本来の半分しか機能していなかったバグを修正
・【動作指定】「変数に加算」を追加。。
・【文字列操作】にて各仲間キャラの画像名を取得できるようにしました。
・【色調変化】を【チップ・画面処理】に移動させました。
 

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