【デバッグコマンド一覧】

テストプレイ時にはGame.exe上で次のようなコマンドが使えます。
Game.exeを直接立ち上げたときには使えないので注意してください。

 ・デバッグウィンドウ
 ・デバッグウィンドウ表示(F3)
 ・ピクチャ詳細一覧(F7)
 ・デバッグデータ(F8)
 ・変数一覧(F9)
 ・データ読み込み(11)




[ デバッグウィンドウ ]

エディタの「ゲーム設定」→「デバッグウィンドウ使用」にチェックマークが入っていると次のようなデバッグウィンドウが表示されます。
または、テストプレイ時にF3キーを押すことでも表示することができます。



このチェックが入っていてもGame.exeを直接立ち上げた場合にはデバッグウィンドウは表示されません。
デバッグウィンドウはテストプレイ時のみ機能します。

 「文字の表示」でデバッグ文として書き込まれた文字列や、エラー時のレポートなどが表示されます。
メッセージの最後には、デバッグの追跡を容易にする目的で、「MapEv番号/コモンEv番号/行数」が自動付加されます。


・「ログ保存」ボタン ]

デバッグウィンドウの「ログ保存」ボタンを押すとデバッグウィンドウ内の文字列をテキストに保存できます。
テキストはLog.txtという名前でGame.exeと同じフォルダに保存されます。




[ ピクチャ詳細一覧(F7) ]

 テストプレイ中にF7を押すと現在表示されているピクチャの一覧が表示されます。
ピクチャの位置や表示形状、表示したEvを調べる際に有効です。






[ デバッグデータ(F8) ]

 テストプレイ中にF8を押すと読込済みのピクチャ・サウンド・スプライトの名前、
表示されているピクチャ、実行中並列コモン、実行中のイベントを見ることができます。





[ 変数一覧(F9) ]

 テストプレイ中にF9を押すと通常変数・予備変数・文字列変数・システム変数・システム文字列を見ることができます。





[ データ読み込み(11) ]

 テストプレイ中にF11を押すと現在のままマップファイル・タイルセット設定・ユーザデータベース・
システムデータベース・コモンイベントを最新の情報に更新します。
可変データベースは更新されません、またイベントの実行状況などもリセットされますのでご注意ください。