#因果交錯 第19話-C !se(system)キー3 因果交錯 第19話-C !se(system)キー3 すれ違う思い !v27=1 !v35=1 !v29=3 !v28=2 !v37=0 !v38=1 !v5=0 !mvシシトの部屋 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgmサスペンス @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]駄目だ、 何にも手がかりがない。 @402 分かったのは普段使っているバッグが 一つ無くなっている事ぐらいですか。 @833 それに入れられる荷物の量を換算したとて、 どこに行ったかなど分からぬし。 @102 必要な物は旅先で手に入れれば良いし。 @731 そもそも、転移が使えるのですから、 行った事のある場所なら身一つだけでも 何処にでも行けますしね。 @102 あの二人は相変わらずだし。 @705 うひゃほほほっほっほうほっほう!! @813 ナナシ様〜!! @1 「「「「\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]」」」」 @102 お手上げ? @402 何か言ってなかったんですか? @102 寝るから起こすな、ってだけ。 @833 ではなくだな、 この国に行ってみたいとか。 @102 全然言ってなかった。 !se(action)ミス @130 シシト、\n[2]\n[2]\n[2]あれは? @100 あれって\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]パソコン? @130 うん、 @102 う〜ん。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 姉さんの事だから自分以外には 弄れない様にしていると思うけど。 @400 どうせこのままでは手詰まりですよ? !se(action)跳ね @100 まあ、物は試しかな。 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !se(action)学内歩き !wait6 !se !wait10 !se(action)学内歩き !wait6 !se !wait10 !se(action)学内歩き !wait6 !se !wait30 !se(action)カチャッ @1 『\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]シ\n[2]ス\n[2]テ\n[2]ム\n[2]起\n[2]動\n[2]中\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]』 !se(system)決定 『パスワードを入力してください』 @102 まあ、当然そうなるよね。 @100 \>まあ、当然そうなるよね。\< じゃあ、とりあえず。 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !se(system)キー2 !wait6 !se(system)キー2 !wait6 !se(system)キー2 !wait6 !se(system)キー2 !wait6 !se(system)キー2 !wait6 !se(system)キー3 !wait18 !se(system)決定 『村上シイナ』 !se(System)キャンセル音 『パスワードが違います』 @102 まあ、こんな分かりやすい物な わけないよね。 @830 そういえばスケイル様、 パスワードみたいな メモ書きを見つけましたか? @810 いいえ。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] そのような物はどこにも、 @400 という事は、まだ見つかっていないか。 @100 あるいは姉さんの頭の中だけ、か。 @400 とりあえず、思い浮かんだものを 片っ端から入れてみますか? @100 それで当たるような暗号には しないと思うけど\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ん? !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !se(system)決定 『正確なパスワードが入力されなかった為、 データは削除されました』 !bgmちょっとマズい @104 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]嘘ん。 @401 ええ!? @831 たった一回のミスで?! @735 ナナシさん厳し過ぎですよ!! @130 お〜。 @401 先輩考えなしに行動しすぎですよ!! @101 事前警告なしで 一発デリートなんて誰が想定するのさ!? @832 せっかくの手がかりが〜!! @709 はっはっは、駄目だなあシシトは、 調査は大胆に、そしてクールにだぜ? @101 君は黙って死んでろ!! @709 先輩の話はちゃんと聞くもんだぜ。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] これだから童貞坊やは。 @101 十年も生きてないし、生きられもしない 小動物に先輩面されたくないわ!! @104 あと童貞は関係ない!! @404 先輩の童貞はわたしが貰います!! @104 セトも絡んで来ないで!! @403 絡む\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]\f[10]はあ、はあ、 @105 狂った方向に取らないでよ!! @731 何故こうも漫才じみた事を 自然にやれるのでしょうか? @130 まんざい? !se(action)ミス @730 ねこさんは、向こうを探してくれますか? @130 わかった。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @730 ?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] どうしました? @130 だいじょーぶ? @730 何がですか? !bgm @130 なきそーなかお、\n[2]\n[2]\n[2]してた。 @731 っ、 @737   @734 大丈夫ですよ。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] ただちゃんとナナシさんが 見つかるかどうか心配なだけです。 @130 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ほんとう? @734 勿論です。 @134 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @130 わかった。 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !se(action)学内歩き !wait8 !se !se(action)学内歩き !wait8 !se !se(action)学内歩き !wait8 !se !se(action)学内歩き !wait8 !se @731 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ふぅ、 @730 素直なねこさんだから あっさり信じてもらえたけど、 他の人では危なかったですね。 @737 気をつけなければなりませんね。 !se(action)ミス @810 何がですか? !se(action)跳ね @735 きゃっ!! @1 び、びっくりした。 @735 いきなり後ろから声を かけないでください!! @811 す、すいません。 @737 全く\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @730 \>全く・・・・・・\< それで、どうしたのですか? @810 あまり手が進んでいないようでしたので、 気になって、 @730 ああ、あなたとリスもそうでしたけど、 向こうもまた道を外れだしましたからね。 @101 ←向こうA @401 ←向こうB @831 ←向こうC !se(action)ビシッ @811 足手まといですね。 @731 シシトさんたちもあなたには 言われたくないと思いますよ? @810 わたしは暴走しつつもちゃんと 手がかりを探していましたから。 @730 下着やら何やらを漁っていたのは? @813 どこに手がかりがあるか 分かりませんから!! @730 本心は? !bgmちょっとマズい @811 ナナシ様の下着、はあ、はあ、はあ、 @731 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]はぁ。 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !se(action)ドゴン !wait10 @812 ど、どうしましたリクレール様!? @731 いえ\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] どうしようもなく自分の指導方針というか、 育て方に疑問を持っただけです。 @811 大変ですね。 !se(action)ビシッ @735 あなた達の所為なんですよ!! @810 え? @735 \f[45]ナナシさ〜ん。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] ヘルプミ〜!! !bgm !mvnil !mv警察署コンピュータ室 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgm黄昏 @1 とりあえず、一応の整理は出来た、か。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 向こうは、今頃は調査が難航して 暴れてる頃なんだけど、 @121 何故だろう、リクレール様まで 取り乱している気がする。 @1 あの人が一番厄介だから 唯一交渉したというのに、 @120 あれが読まれる前に 口を滑らせでもしたら台無しじゃない。 @1 ああ、いや、そうでもない。 @121 シシトも、いずれ諦めるだろうし。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 絶対無くてはならないわけでもないか。 @1 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]待った。 わたしに安息を与えないのなら、 シシトが諦めていない方が、 ずっと良いはずだ。 @121 迂闊。 @1 とはいえ、諦めていないのなら、 わたしはシシトの願いに 応えようとしてしまう。 @121 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]止めよう。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] もう賽は投げられた。 @1 いまさらどうこう考えたって やり直せるわけじゃない。 シシトが思い出すまでまだ時間はある。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 今の内に準備を進めよう。 自分を、殺す為の。 !bgm !mvnil !mvシシトの部屋 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgmサスペンス @102 もう本当にどうしようもなく 何の手がかりもありません。 @402 後は床板とか壁紙をはがすくらいですか。 @730 本棚の裏も見ましたしね。 @812 ナナシ様〜。 @720 ←邪魔ばかりだったので制裁済み ぷすぷすぷす @134 おねえ、\n[2]\n[2]\n[2]ちゃん。 @833 手詰まりだな。 @731 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] !se(action)ミス @100 それにしても、 !se(action)ミス @1 姉さんの部屋にこれだけ長く居たのって、 久しぶりだな。 訓練とかは大抵ぼくの部屋だったし、 聞きたい事とかがあっても 五分もあれば済んじゃうし、 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]あれ? @102 ひょっとして、初めて? @400 どうしました? @830 何かあったか? @100 ううん、何でもない。 @1 でも、昔っから姉さんは、 姉さんは\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] 意地悪だった?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 厳しかった? \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]あれ? 高校生の時は?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 三分ダッシュなんてやらされるんだし、 間違いなく意地悪だし、厳しかった。 中学生の時は?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 絶対うけるって女装させられたし、 意地悪なのは確かだ。 ただ、中学校の時は厳しいって イメージはなかったような気がする。 じゃあ、小学生は?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] やっぱり意地悪って イメージが\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]あれ? 意地悪ってイメージも、あんまりない? @102 (結構前の事だし、 あんまり覚えていないのは しょうがないけど) @1 そういうイメージが\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]湧かない?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] いや、そう思ったっていう 実感が\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ない? どういう事だろうか。 @100 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @730 シシトさん? @100 え?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 何か言いましたか? @402 どうしたんですか?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] ぼうっとして、 @830 気分でも悪いのか? @730 いくら無茶をしなければ大丈夫だとは言え、 安静にしていた方が身体にかかる負担は 少ないですよ? @102 大丈夫ですって、 そんな病人みたいに気を使わなくても。 @833 実際には、病人でも味わえんような 珍奇な体験をしたのだがな。 @402 魔王に取り込まれる経験なんて した人の方が少ないですよ。 @813 まだです、まだ終わっていません!!\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] ナナシ様の手がかりが見つかるまでは!! @720 \f[12](おれひょっとしてエンディングまでこのまま?) @100 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @1 小学生の時の 姉さんのイメージは\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]寂しい? 確かに、大学生になって 将来の事とかで忙しかったはずだから そのイメージは\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]? 違う、小学六年生だった 五年前なら姉さんは大学に入ったばかり、 寂しいイメージなら中学の時のはずだ。 受験勉強なら寂しいイメージは付くけど、 姉さんの成績なら入れない 学校の方が珍しいはず。 なんで? @813 あなたたちもぼけっと座ってないで 探すのを手伝ってください!! @402 と、言われましても。 @833 どこを探せばいいのやら。 @813 こうなったら 壁でも何でも手当たりしだいです!! @401 ちょっ!! @831 それはやり過ぎです!! @813 全ては愛ゆえに!! @831 誰が直すのですか!? @810 リクレール様が。 @735 わたしですか!? @810 幸い、魔王戦で溜まった 対価がありますから。 @735 \f[23]た、確かに対価さえあれば それに見合う事はしますし、 壁の修復ぐらいお手の物ですが、 わざわざ神に頼む事ではないでしょう!? @810 立っているものは親でも使えと言いますし。 @731 \f[23]まさか、神になってから こんな使いっ走りのような事を させられる事になるとは思っても 見ませんでした。 @810 これも一つの経験です。 @735 あなたが言わないでください!! @813 とにかく、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 探しますよ、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] どこまでも!! @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]まあ、 昔より今が先かな。 !bgm !mvnil !mvシシトの部屋 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !se../bgs/(環境)心拍 @120 『良いシシト? \n[2]\n[2]\n[2]\n[2]もしもの時は』 !mvnil !mvシシトの部屋 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgmサスペンス @100 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]あれ? @400 先輩? @102 なんか、思い出した。 @830 思い出した? @100 うん。 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !se(action)学内歩き !wait6 !se !wait10 !se(action)学内歩き !wait6 !se !wait10 !se(action)学内歩き !wait6 !se !wait10 @100 えっと\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]あった、これだ。 @400 これって、 @830 穴? @730 画鋲か何かで空けた穴のようですね。 @400 ひょっとして、 スイッチか何かなんですか? @100 いや、鍵穴のはず。 @402 けど、丸いですよ? @100 うん。 @830 しかし、この穴のサイズとなると\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] !se(action)ミス !wait10 !se(action)ミス !wait10 \>しかし、この穴のサイズとなると・・・・・・\< む、あれか? @1 クロウが指差したのは、 机のペン立てに一本だけ入っていた針金だ。 @730 何でこんなのが入っていたんでしょうか? @400 まあ、とりあえず入れてみましょう。 @100 あ、それ違うから。 @402 はい? @100 それダミー。 @402 ダミー、ですか? @833 随分とあからさまではあったが、 @402 ひょっとして入れた瞬間 爆発とかします? @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]流石に それはないと信じたい。 @730 では、本物はどこにあるんですか? @100 えっと\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] !se(action)ミス !wait10 !se(action)ミス !wait10 \>えっと・・・・・・\< あった、これだ。 @400 これって、 @830 いすについてある飾り釘か? @100 うん。 @730 ちょっと見せてもらっていいですか? !se(action)ミス @100 いいですよ。 @736 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]本当ですね。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 注意してみないと分かりませんけど、 表面に凄く細かい溝が刻まれてます。 それにこの細さ、小ささでは 複製も困難でしょう。 @400 そうなんですか? @730 というよりも、 こんな形の鍵は見た事がないのですけど。 @833 確かに、鍵といえば平たい物ばかりですが、 @402 丸いですしね、これ。 @100 姉さんのオリジナルだと思う。 @400 けどどうやって使うんですか? @100 貸して。 !se(action)ミス @730 あ、はい。 @100 えっと、 @1 まず穴に差し込んで、 !se(Action)カチャッ \>まず穴に差し込んで、\< よし、噛んだ。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] あとは\r[捻,ひね]れば、 @100 よっと、 !se(Action)ドア開け !wait30 !se(action)ドゴン @1 カタン。 @400 引き出し、ですか? @830 らしいな。 !se(action)跳ね @813 中には何が入っているんですか!? @401 来たんですか!? @810 いけませんか? @833 す、素早いですね。 @810 当然です。 @813 \>当然です。\< \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]\f[12]妬ましい。 @830 は? !se(action)ミス @813 ←ぷいっ い〜え、何でもありません。 @130 シシト、\n[2]\n[2]\n[2]なにか、\n[2]\n[2]\n[2]あったの? @100 うん、紙切れの束が出てきた。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 手がかりになるかどうかは まだ分からないけど。 @720 \f[12]俺の事は放置? @100 じゃあ、見てみようか。 !se(action)ページをめくる @1 『これを見ているって事は、 わたしを探しているって事ね』 @103 !\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] これって!! @404 わたしたち宛てのメッセージですか!? @830 らしいな。 (それにしても\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] 随分都合よく事態が動いたな) (思い出したのは偶然なのか?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] それとも\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]) !bgm !mvnil !mv警察署コンピュータ室 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgm黄昏 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー3 !wait16 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー3 !wait20 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー3 !wait18 !se(System)決定 @121 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ふぅ。 @1 遺伝子工学なんて専門外もいいところ、 時間がかかるのは分かっていたが、 @120 ちんぷんかんぷんね。 @1 とはいえ、投げ出すわけにも行かない。 @120 向こうは ようやく見つけたところでしょうね。 @121 \>向こうは ようやく見つけたところでしょうね。\< \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @1 心が痛い。 意地悪をする過程で、 シシトに嫌いと言われた時は無論、ある。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] けど、今回はその比じゃない。 本気でわたしに怯え、\n[2]\n[2]\n[2]恐怖し、\n[2]\n[2]\n[2]拒絶する。 『姉さんなんか』 !se(Action)重いドア開け @121 っ! @1 \f[23]\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]この痛みが、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] シシトの安全に繋がると信じたのに、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] いまさら、戻れやしないのに、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] まだ、本当に言われたわけですらないのに、 @121 涙が出そうね。 @1 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]急ごう。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] どれだけの猶予があるのかも 分からないんだから。 @120 クローン培養の項目は \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]これね。 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー3 !wait10 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー3 !wait19 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー3 !wait20 !se(System)決定 !bgm !mvnil !mvシシトの部屋 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgmサスペンス !se(action)ページをめくる @1 『これを見ているって事は、 わたしを探しているって事ね』 !se(action)ページをめくる @1 『それにしても、 随分と散らかしてくれたものね、 スケイル、リス君』 @402 きっちりばれてますね。 @400 \>きっちりばれてますね。\< まあ、おかげでわたしたちに被害は、 !se(action)ページをめくる @1 『ほっとしているところ悪いけど、 他のみんなも共犯よ?』 !se(action)ビシッ @401 嘘おっ!? @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ここでめくるの 止めて良い? @813 駄目です!! @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]だよね。 !se(action)ページをめくる @1 『意志薄弱』 !se(shooting)撃破C @101 げふっ!! @731 的確に事態を把握してますね。 @833 これ本当にただの紙ですか? @730 間違いありませんよ。 !se(action)ページをめくる @1 『まあ、今に始まったことじゃないし。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] それはいいとして、 何でわたしを探しているの?』 @813 当然ナナシ様とラブ\whラブ\whな日々を 過ごす為!! !se(action)ページをめくる @1 『スケイルは言わなくても分かる』 !se(action)ビシッ @811 ナナシ様が冷たい。 !se(action)ページをめくる @1 『シシトは?』 @102 えっと、聞きたい事があるから、かな? !se(action)ページをめくる @1 『それは、他のみんなに 聞けば分かったと思うけど?』 @102 まあ、理解はしたけど、 自分の中のイメージとかみ合わないから。 !se(action)ページをめくる @1 『事実よ』 @100 え? !se(action)ページをめくる @1 『事実。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] シシトを愛してるって言うのも、 自分を殺そうとしたのもね』 @100 じゃあ、何で隠そうとしてたの? !se(action)ページをめくる @1 『動きにくくなるから』 @100 動きにくく? !se(action)ページをめくる @1 『関係性が薄い方が動きやすいから』 @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]えっと。 !se(action)ページをめくる @1 \f[23]『わたしがそういう感情を 持ってるって知られると、 弱みを掴んだって笠に着て 突っかかってくる奴がいないとも限らないし』 @402 どこに喧嘩売る心算なんですか。 !se(action)ページをめくる @1 『売られたら世界中のどこの誰が相手でも』 @102 姉さんなら本当にやりかねない。 !se(action)ページをめくる @1 『もうやったわよ』 @102 え? !se(action)ページをめくる @1 『戸籍改竄で、 少なくとも日本に売ったわね』 @102 そうでした。 @130 ? !se(action)ページをめくる @1 『一応、そこも安全になったわけだし。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] リフレッシュしたいって言うのは本当よ?』 @402 その、本当に先輩の事が 好きなんですよね? !se(action)ページをめくる @1 『ええ』 @400 良いんですか?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 離れても、 !se(action)ページをめくる @1 『勝者の余裕』 @402 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]はい? !bgmコミカル !se(action)ページをめくる @1 『せっかく戻ってきたんだし、 少しぐらいセトちゃんにも 恵んであげないと、ね』 @401 なっ!? !se(action)ページをめくる @1 『がんばってポイント稼いでおかないと、 すぐ貰っちゃうわよ?』 @401 その言いかたっ、 \r[第6話,あ]の時ちゃんと 起きてたんですか!? !se(action)ページをめくる @1 『くすくすくすくす』 !se(action)ビシッ @401 むきいいいぃぃぃっ!! @102 ぼくの意見は丸無視? !se(action)ページをめくる @1 『わたしらしいでしょ?』 @102 それは、そうだけど、 !se(action)ページをめくる @1 『くすくすくすくす。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] まあ、二〜三ヶ月ぐらいは のんびりしてきてあげるから』 !se(action)ページをめくる @1 『精々無駄な努力でもしてなさい』 @401 むきっむききのきのきっきっきいいぃ!! @731 ←耳塞ぎ 人の可聴域を超えてますね。 @813 ←耳塞ぎ 近所迷惑ですよ。 @102 ←影響なし どんな声? @131 ←耳塞ぎ うう〜。 @832 ←塞ぎ遅れた きゃいんきゃいんきゃいん。 @720 ←そんな余力はない \f[12]なんかすげえ耳いてえんだけど、何これ? !se(action)跳ね @401 むきゃうっ!! !se(action)ミス @104 あっ、 @1 という間に、 セトがぼくの手にあった紙束から 数十枚をむしりとった。 @401 きてはのぱったらぺどしゃあっ!! @1 そしてあっという間に びりびりに破いていく\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]って、 !bgm緊急事態 @104 ちょ、何やってるの!? @401 止めないでください!!\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 女にはやらなければならない時が あるんです!! @812 ナナシ様への手がかりがっ!! @833 とりあえず落ち着け!! !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgm !mvnil !wait10 !mvシシトの部屋 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgmけだるい午後 @402 どうもお騒がせしました。 @813 全く、せっかくのナナシ様の手がかりが、 @402 はううぅぅ、 @102 まあまあ、 @830 幸い、大体が二つに破れた程度なので 修復は簡単でしょう。 @810 それはそうですけど、 !se(action)ミス @130 ? @100 ねこ、どうしたの? !se(action)ページをめくる @130 なにも、\n[2]\n[2]\n[2]かいて、\n[2]\n[2]\n[2]ない。 @100 え?\n[2]\n[2]\n[2] \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]本当だ。 @830 こっちの紙にも書いてないぞ。 @810 こちらもです。 @730 こちらも同じです。 @400 本当ですね。 @102 どゆこと? @730 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ところで、 残った紙には何か書いてませんか? @100 あ、書いてある。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 何々、 !se(action)ページをめくる !bgmコミカル @1 『気は済んだ?』 @1 「「「「「\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]」」」」」 @401 ぽんぴれすいったまげふおあっ!! @104 セトを止めろおおおぉぉぉっ!! !bgm !mvnil !mvシシトの部屋 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgmけだるい午後 @102 ふぅ。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 一件落着。 @401 しくしくしく。 @833 セトが泣き濡れているが、 @810 ナナシ様の手紙には代えられません。 @102 落着と言ったら落着です。 @810 それで、続きはなんて書いてるんですか? @100 えっと、 !se(action)ページをめくる @1 『まあ、そういうわけだから。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 二〜三ヶ月ぐらいで帰る予定よ』 @813 どこに行ってるんですか!? !se(action)ページをめくる @1 『それを言ったら追いかけてくるじゃない』 @812 \f[48]ナ\n[2]\n[2]ナ\n[2]\n[2]シ\n[2]\n[2]様\n[2]\n[2]〜\n[2]\n[2]。 !se(action)ページをめくる @1 『まあ、そういうわけだからシシト』 @100 何? !se(action)ページをめくる @1 『今のうちにのんびりしておきなさい。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 帰ったらまたきつい修行してあげるから』 @104 いや〜ん!! !se(action)ページをめくる @1 『軟弱』 !se(action)ビシッ @104 あうっ、 @830 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]む? @400 クロウ?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] どうしたの? @810 復活したんですね。 @404 出番欲しいですから。 @720 \f[12]おれの出番は〜? @830 確か、安全だから出かける、 そう言ったな? !se(action)ページをめくる @1 『ええ』 @830 しかし、まだ安全とは 言い切れなかったはずだが、 @100 ?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] なんで? @400 魔王の件は解決しちゃいましたし。 @100 何かあった? @830 相良リュウゾウの件だ。 @730 リュウゾウ、ですか? @100 でも、確かあいつは、 @830 死亡している。 @810 死んでいる人が何かするんですか? @402 幽霊じゃないんですから。 @830 我が言いたいのは、 !bgmサスペンス リュウゾウを殺した犯人が、 まだ捕まっていないという点だ。 @100 あ。 @400 そういえば、 @810 そうなんですか? @736 (確かに、それは妙ですね。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] そんな片手落ちの状態で 離れられるとは思えないのですが) !se(action)ページをめくる @1 『その心配は要らないわよ』 @100 そうなの? @402 ひょっとして、すでに撃退済み、とか? @102 警察でも全く捜査が進展してないのに? @402 あはは、流石にそれは無茶ですね。 !bgm !se(action)ページをめくる @1 『リュウゾウを殺したのが、 わたしだからよ』 @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ゑ? !se(action)ページをめくる @1 『目、悪くなった?』 @104 いや、そんな事じゃなくて!! @401 ど、どういう事ですか!? !se(action)ページをめくる @1 『見たとおり、書いたとおり、 わたしが、相良リュウゾウを殺したの』 @811   @730   !se(action)ページをめくる @1 『だから、今\r[アクアフロート,そこ]は安全よ』 !se(action)ページをめくる @1 『じゃあ、二〜三ヶ月後に』 @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]えっと、 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !se(action)ページをめくる !wait30 !se(action)ページをめくる !wait20 !se(action)ページをめくる !wait7 !se(action)ページをめくる !wait7 !se(action)ページをめくる !wait7 !se(action)ページをめくる !wait7 !se(action)ページをめくる !wait5 @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]これで終わりみたい。 @402 本当なんですか?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] シイナさんが、その、 @102 ぼくだって信じられないよ。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] けど、流石に殺す云々なんて冗談でも 言った事はなかったと思う。 @830 シシトに関わらないところでは、な。 @100 え? @830 \f[23]知らぬのも無理はないが、 汝を助けるべく策を講じていた時、 茶々を入れた者に対して 殺すと告げた事がある。 それが誰であろうと、 本物の殺気を籠めて、な。 !bgmなんだこれは @104 で、でもなんで? @810 それだけ本気だからじゃないですか?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] \f[12]羨ましい、妬ましい。 @730 でしょうね。 @402 お二人とも、 あまりショックは受けてないんですか? @810 ショックを受ける理由、 ありました? @730 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ああ、 価値観の相違ですね。 @130 かちかんのそーい? @730 そもそも、わたしがナナシさんを 天空大陸に呼んだのは、 滅びの定めを回避する為です。 @100 そうなの? @830 そうらしい。 @400 先輩の事もあったのであまり詳しくは 聞いていないんですけどね。 @730 その中で、同族ではないとはいえ、 多くの血を流しています。 誰の命も奪わず、 誰の血も流さずに 英雄に成れる者など、そうはいません。 @810 付け加えるのなら。 ナナシ様は\r[人間,どうぞく]も殺していますよ。 @104 え!? @401 ほんとですか!? @810 ええ。 @833 しかし、何故? @810 子供を助ける為、ですね。 @400 子供、ですか? @810 ええ、竜人の子供を、 利用しようとしていた兵士から守る為に、 止むを得ず戦闘になりました。 @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]他人を守る為、 @402 あんまりそう言った シイナさんは想像できませんが、 @102 う〜ん。 @731 (わたしやスケイルにとって、 死はとても身近なもの) (今日出合っただけの人や 昔からの知り合いが、次の日 物言わぬ躯となる事も決して珍しくはない) (だからこそ、そんなナナシさんを 受け入れる事は難しくない) (命の大切さを実感するが故、 生きる為に他の誰かの命を摘む事を 知るが故に) (でも、彼らにそのような常識も、 覚悟もない。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] それ故に当惑し、怯える) (これが\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] シイナさんが狙った、絆を壊す為の、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]策) @737 (しかし、\n[2]\n[2]\n[2]これは、\n[2]\n[2]\n[2]あまりに) (\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]) !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgm !mvnil !mv警察署コンピュータ室 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgm黄昏 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー3 !wait19 !se(System)決定 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー3 !wait10 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー2 !wait4 !se(System)キー3 !wait25 !se(System)決定 @120 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]そろそろ、 読み終えた頃ね。 @121 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @1 \f[23]まだ、家の中の機能は回復できない。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] まだ、絆は壊れていない。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] まだ、シシトは拒絶していない。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] あの情報だけでは、まだ立ち直れる。 良くも悪くも死が遠い世界なのだ。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 実感が薄いのなら、恐怖も遠い。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] だから、実感の濃い恐怖が必要になる。 そして、その為の鍵は、 セトちゃんと、クロウが握っている。 @120 期間は三ヶ月。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] それまでに、死ねるようにしないとね。 !bgm !mvnil !mvシシトの部屋 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgmなんだこれは @102   @402   @833   @130 ? @810 あの、リクレール様。 @730 どうしました? @810 どうして皆さん 固まっているのでしょうか? @731 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]価値観の違いですよ。 @810 そう言ったのは聞きましたけど、 @730 この世界、いえ、この日本において、 殺人とは罪です。 @810 まあ、良い事ではありませんね。 @736 いいえ、罪です。 @810 えっと、 @736 今日と同じように明日が来て、 未来は閉じる事無く続いている。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] そう信じて疑わないのです。 ここでも事故や事件は起こります。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] ですが、それはあまりに遠い、 他人事でしかないのです。 テレビや新聞で流れて、 多少の感傷に浸る程度の 出来事でしかないぐらい、死が遠い。 @731 ですから、身近で起こった殺人に 怯えているのですよ。 @810 ですが、魔法少女でしょう?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 戦いは、 @736 戦いは、確かにあります。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] けれど、それはあくまで魔物との戦い。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 人とではありません。 そこに、明確な認識の違いがあります。 @811 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @130 へん。 @730 ねこさん? @130 みんな、\n[2]\n[2]\n[2]へん。 @102 確かに、変なのは認めるけど。 @130 わたしは、\n[2]\n[2]\n[2]おねえちゃんに、\n[2]\n[2]\n[2]あいたい。 @402 ですが、その、シイナさんは人を、 @130 あいたい。 @102 でも\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @134 あいたい。 @730 ねこさんは、どうして シイナさんに会いたいんですか? @130 どうして?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] りゆう、\n[2]\n[2]\n[2]ない。 @402 理由がないのに会いたいんですか? @130 かぞくに、\n[2]\n[2]\n[2]りゆう、\n[2]\n[2]\n[2]いらない。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] おねえちゃんが、\n[2]\n[2]\n[2]いってた。 !bgm @100 ぁ。 @402 先輩? @100 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]スケイル様、 聞いていいでしょうか? @810 何ですか? @100 姉さんが前世で人を殺したのは、 子供を守る為だったんですよね? @810 ええ。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]無用な殺生を好む方では ありませんでしたし。 @100 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @1 \f[23]びりびりびりびりびりびりびりびりびりびりびりびり びりびりびりびりびりびりびりびりびりびりびりびり びりびりびりびりびりびりびりびりびりびりびりびり びりびりびりびりびりびりびりびりびりびりびりびり @401 先輩!? @102 後で姉さんにちゃんと 処分してもらわないとね。 @730 シシトさん? @100 だって、もし本当に姉さんがぼくの事を 思ってるんだとしたら、 相良リュウゾウを殺したのは、 ぼくを守る為だよね。 @402 それは、そうでしょうけど。 @100 なら、さ。 姉さんに守られてきたぼくに、 それを否定する権利はないと思うんだ。 @730 シシトさん\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]。 @100 魔王から助けてくれたのも含めて、 まだちゃんとお礼も言ってないしね。 @813 まだ何も言ってなかったんですか!? @102 聞いたんだけど、 何もしてないって言われたから。 (本当、姉さんが言ったとおりだ。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] もう少し疑う事を知るべきかも知れないな) !bgmけだるい午後 @100 改めて、姉さんの行く先を探そうか。 @731 けれど、手がかりがもうありませんね。 @102 それなんだよね。 @813 妬ましくて羨ましいですけど、 この際仕方ありません。 @100 何か方法があるの? !se(action)爆発音 @813   \f[48]思い出しなさい!! @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]はい? @813 手がかりはあなたの 頭の中だけなんですから。 甚だ業腹ですが、ナナシ様との思い出に 浸れる許可を出したのですから、 とっとと思い出しなさい!! @104 無茶言わないでください!! @730 (\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]これで、 一件落着でしょうか) (死が遠い故に 近くに生まれた死への忌避感が強い) (けれど、だからこそ人の死よりも 親しい人が近くにいる事を望む) @737 (ほっとしました) !bgmサスペンス @830 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]少し、いいだろうか。 @400 クロウ? @830 みなは、怖くないのか? @100 そりゃあ、怖くないわけじゃないけど、 姉さんは何の意味もなく 殺したわけじゃないし。 @402 わたしは、ちょっと怖いです。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] けど、いなくなって清々したとまでは、 !se(action)ミス @130 こわい?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] どうして? @720 \f[12]おれの意見は〜? @810 別にこれくらい、 どうって事ありませんよ。 @730 わたしもスケイルに同じです。 @830 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @100 クロウは、反対なの? @830 いかなる理由があろうと、罪は、罪だ。 @102 まあ、そうだけど。 @830 犯罪者だから、悪人だから、 殺しても構わないとは言えない筈だ。 @402 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]そうですけど。 @813 では、何もしなくてもいいと? @833 それは、 @813 わたしたちの世界でだって、 他者の命を奪う事が 褒められた事ではないのは当然です。 ですが、生きる為に 動物を喰らい、植物を喰らい、 \r[数多,あまた]の命を奪っているのです。 同族だから殺してはいけない、 などという理屈、わたしには 分かりませんし、 異種族だから殺しても構わない、 なんて理屈も知りません。 事実は一つだけです。 わたしたちは、 生きる為に、 他の誰かの命を摘んでいるのです。 @833 むぅ、 @813 こう言うのは\r[甚,はなは]だ\r[癪,しゃく]ではありますが、 ナナシ様は一番大切な人を奪われたんです。 だというのに、犯人が分かっていながら 何一つするな、というのですか? @833 そうは言いませんが、 @100 姉さんの事だから、 色々考えていたと思うよ?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 警察に情報を流すとかね、 \f[23]けど、もしかしたら、 情報を集めている段階で、 この事件が警察の深部まで食い込んでいて、 それを知ったとしたら? リークしてもすぐに握りつぶされて、 逆に命が危なくなると考えたら? クロウは、確か妹がいるって言ってたけど、 その妹の命が\r[脅,おびや]かされている時に、 規律は守られるべきだって見捨てられるの? @833 そ、それは、 @100 \f[23]少なくとも姉さんは、 危険が通り過ぎるのを、 安全な居場所が転がり込んでくるのを ただ待つだけの人じゃない。 だから、最も確実に不安の芽をなくす為に、 直接手にかけたんだと思う。 そうするしか方法がなかったからだと、 ぼくは思う。 @830 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]むぅ。 @100 納得出来ないのかもしれないけど、 理解は、出来なくないんじゃないの? @830 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]やむを得まい。 !bgmけだるい午後 警察の捜査は未だに難航しているようだし、 現状唯一といって良い証拠は 既に四散してしまったからな。 @100 それじゃあ、 @830 第一、我が何を言ったところで 信用されまい。 !bgmコミカル !se(action)ビシッ @400 犬ですしね。 !se(action)ビシッ @831 犬違うっ!! !bgmけだるい午後 @730 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]これで一件落着ですかね。 @102 結局姉さんが帰ってくるのは 二〜三ヵ月後って事が 分かったくらいだけどね。 @812 ナナシ様〜。 @402 それにしても、 !se(action)ミス !wait10 !se(action)ミス !wait10 @402 \>それにしても、\< どうします、この惨状? @102 う。 @810 絵に描いたような散らかりようですねえ。 @102 あなたとリス君がその大半だって事を 忘れないでください。 @402 とりあえず、片付けませんか? @102 そだね。 @402 それにしても、 盛大に撒き散らしましたね。 @833 セトもその責任を負っているのだがな。 @402 あははははは、 っと、 !se(action)ページをめくる @1 『気は済んだ?』 @400 あはは、一応\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] なっ\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]とく\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]は、 !bgm @402 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]え? !se../bgs/(環境)心拍 @1   気は済んだ? !se../bgs/(環境)心拍   \f[30]気は済んだ? !se../bgs/(環境)心拍   \f[40]気\n[2]は\n[2]済\n[2]ん\n[2]だ\n[2]? !se../bgs/(環境)心拍 \f[50]気\n[2]\n[2]\n[2]は\n[2]\n[2]\n[2]済\n[2]\n[2]\n[2]ん\n[2]\n[2]\n[2]だ\n[2]\n[2]\n[2]? @100 どうしたの、セト。 !se(action)ミス @102 \>どうしたの、セト。\< ああ、それか。 @813 全く、考えなしに暴走しないでください。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 周りに迷惑がかかるんですから。 @731 考えあっての暴走でも、 迷惑はかかりますよ? @402 あの、リクレール様。 @730 何でしょう? @402 これって\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ただの紙 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ですよね? @730 何の変哲もない、ただの紙ですが? @402 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @100 セト、顔色が悪いけど。 @402 ねえ、先輩。 @100 ? @402 今の状況も\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] シイナさんの手のひらの上なんでしょうか? @102 は? @402 わたしたちが会話していたのは シイナさんじゃなくて、 シイナさんが書いた紙切れですよ? @100 それが? @402 わたしたちとの受け答えも ちゃんと成立して、話の上での 違和感もまるでなくて、 @102 えっと、何が言いたいの? !bgmなんだこれは @402 \f[23]つまりっ、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]わたしたちの悩みも、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 出した結論も、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]今持っている感情も全て、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] シイナさんにとっては予定調和でしか ないんじゃないかって事です!! @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]ゑ? @402 \f[23]スケイル様の暴走も、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]ねこさんの言葉も、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] リクレール様の価値観も、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]クロウの疑いも、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] わたしの戸惑いも、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]先輩の信頼も、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 全部が全部、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]何から何まで、 シイナさんの想像したとおり、 思い通りに動かされているんじゃないかって 事です!! @102 いや、それは\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @402 ないって、言い切れます? @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @130   @833   @811   @731   !bgm !mvnil !mv警察署コンピュータ室 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgm黄昏 @120 えっと、つまり必要なのはこれと、 後は\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @121 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]そろそろ、 感づいたわね。 @1 人間誰しも知られたくない事というのはある。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 何一つ、誰にはばかる事のない人生を 送る者なんて、そう多くはいない。 だから、心の中を覗かれるというのは 誰もが忌避する事だ。 いや、そうでなくても自分の表に 出していない部分を覗かれても 構わないと言える人間などそうはいない。 まだ、みんなわたしだからと納得していた。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 人生経験において違うから、 分かりやすい性格だから、と。 けれど、あの手紙でその思いは一気に\r[覆,くつがえ]る。 それはそうだろう。 わたしがいないにもかかわらず、 その行動を把握されているのだから。 その場にいないはずなのに、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 自分たちは考えて行動しているのに、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 何故、それを先読みできる? \n[2]\n[2]\n[2]\n[2]と。 恐怖しないはずがない、 怯えないはずがない、   受\n[2]け\n[2]入\n[2]れ\n[2]ら\n[2]れ\n[2]る\n[2]、\n[2]\n[2]\n[2]は\n[2]ず\n[2]が\n[2]な\n[2]い\n[2]。 これで良い。 これで、良いんだ。 !bgm !mvnil !mvシシトの部屋 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgmなんだこれは @102 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @1 セトの言葉を、嘘だと否定できない。 \f[23]事実として、姉さんはただの紙切れで ぼくたちと最後まで普通に会話をして、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 人を殺したという事実さえも 受け入れられるようにした。 !se(action)ページをめくる @402 この手紙、確かに普段の シイナさんらしい口調で、 シイナさんらしい対応で書かれています。 話をしていて、全く違和感を感じず、 まるでこの場にシイナさんが いるかのように、思えました。 けれど、それはつまり、普段から わたしたちの心の中が見えているって事 なんじゃないでしょうか? \f[23]いえ、どちらかといえば、 シイナさんにとって 都合の良いように思うよう 仕向けているのではないでしょうか。 @830 確か、シシトへの思いを口にした時も 言っていたな。 シシトに知られても冗談で済ませられる、 と。 それはつまり、 冗談だと思い込むよう、 思考を誘導する、という事か。 現に、今も本気だとは 思っていないのだから、 それは成功している。 @102 う。 @1 確かに今でも、姉さんが ぼくにそういった思いを持っているなんて、 信じられない。 ぼくの今の感情も、 姉さんがそうなるよう仕組んだの? @402 スケイル様が真っ先に 部屋を荒らしまわる事も予見していました。 わたしが挑発に乗って、 紙束を掴んで引きちぎる事も、 一度に掴める枚数さえも、 クロウが、リュウゾウを 殺した人の事を言及する事も、 そして、恐らく、 @833 その事実を、 シシトが受け入れようとする事も、か。 @402 紙でも答えてましたけど、 シイナさんは、\r[第6話,あ]の時ちゃんと 起きていたんです。 ちゃんと起きてて、 今のような状況になるよう、 話の流れを動かしたんです。 @1 確かに、あの時姉さんが ちゃんと起きていたんだとしたら、 そうなる。 ぼくの葛藤さえも 折込済みだったのだろう。 偶然の産物じゃなくて、 意図してそうなるよう手を加えて、 そして思い通りの結果になった。 ぼくたちは自分たちで考えて、 自分たちで行動して、自分たちの判断で ここに居る。 なのに、それは姉さんにとっては 予定調和でしかないの?   ねえ、姉さん。   ぼ\n[2]\n[2]く\n[2]\n[2]た\n[2]\n[2]ち\n[2]\n[2]は\n[2]\n[2]、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]姉\n[2]\n[2]さ\n[2]\n[2]ん\n[2]\n[2]に\n[2]\n[2]と\n[2]\n[2]っ\n[2]\n[2]て\n[2]\n[2]、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]な\n[2]\n[2]ん\n[2]\n[2]な\n[2]\n[2]の\n[2]\n[2]? !bgm !mvnil !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !bgmファンキー @50 ついに想定外のdパートまで突入が確定、 予告のお姉さんよ\wh @11002 どんどん話が長くなっていってます、 作者です。 @50 本当ならこのパートで 終わる予定だったのにねえ。 @11002 18話の時と同じような結果に なってしまいました。 まあ、予定はあくまで予定だし、 より細かく描写できるから ありかなと思ってます。 !se(action)ビシッ @50 素直にすっきり簡潔に 書けないって言えないの? !se(shooting)撃破C @11002 すいません、正しくその通りです。 @50 けど、 !se(action)ミス !wait10 !se(action)ミス !wait10 \>けど、\<他に誰もいないわね。 @11002 そりゃあ、本編で一杯一杯ですから。 @50 じゃあ、強権発動〜\wh !se(action)シュイーン @620 何だ? !se(action)シュイーン @950 ここはどこだ? @11002 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]何故にこの二人? @50 純物理的に、何のまじりっけもなく、 どうなろうとも本編に影響が出ないから\wh @1 「「は?」」 @11002 少なくとも、 魔王は可能性としてあるんじゃないの?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] まだシシトの中にいるんだし。 @50 力が弱まる事はあっても強まる事はないし。 @11002 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]敵ながら哀れな。 @950 何か非常に不愉快な思念を 向けられた気がする。 @50 魔王って、電波受信能力持ちだっけ? @11002 まあ、あってもおかしくはない、かな?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 今はシシトと=で結ばれる関係だし。 @951 あるかそんな物!! @50 けど、呼び出したは良いけど どうしようかしら? @11002 賑やかし以上の意味ってあるのかなあ、 この二人に。 !se(action)ビシッ @950 仮にも我は このシリーズのラスボスだぞ!! @50 でも、もう御臨終したし。 !se(shooting)撃破C @951 げふっ!! !se(action)ビシッ @620 わたしはオリジナルの 表ルートのラスボスだ!! @11002 だから?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] この因果交錯ではシイナさんに 蹂躙された中ボス以下の存在じゃん。 !se(shooting)撃破C @620 げぶおはあっ!! @50 しかも第1話であっさりシシト君に 蹴り倒されてたし。 !se(action)ビシッ @620 あれは作者の所為だろうが!! @11002 往生際悪いなあ、 ボスとか言ってるくせに。 @50 死に際も怯えてたんだから仕方ないわよ。 @11002 そこら辺魔王を見習うべきじゃないかな? @950 やはり度量の大きさというものは 口にせずとも\r[滲,にじ]み出るものなのだな。 @620 ぐぬぬぬぬぬぬぬ、 @50 とまあ、適当に時間も潰れた事だし。\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] 次回を待てっ!! @951 ちょっと待て!? @620 まさかその為だけに呼んだのか!? @11002 そうなんじゃないの? @50 当然\wh @620 第6話-Bからようやく出番が 回ってきたのだ、もっと出させろ!! @950 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]無体な扱いなのは 共感できるが、少々みっともなくないか?\n[2]\n[2]\n[2]\n[2] あやつ。 @11002 適当に鬱陶しいのが 彼のアイデンティティー(笑 @951 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]哀れな。 @11002 ちなみに、おとなしくしているが吉。 @950 む? !se(action)ビシッ @50 ┛┗ ┓┏ @620 もっと出番を!! @50 人がせっかく閉めに入ってるのに、 よくもまあ、延々邪魔してくれるわね。 @620 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2] @50 出番が欲しい? じゃああげようじゃないの。 たっぷりと尺を取った、 !bgm恐怖 @1   あ\n[2]\n[2]な\n[2]\n[2]た\n[2]\n[2]の\n[2]\n[2]虐\n[2]\n[2]殺\n[2]\n[2]シ\n[2]\n[2]ー\n[2]\n[2]ン\n[2]\n[2]で\n[2]\n[2]、\n[2]\n[2]\n[2]\n[2]ね\n[2]\n[2]\wh !se(system)決定   強制終了。 @50 へえ、せっかくのわたしの見せ場がカット? @11002 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]あ。 @50 浮いた容量、 使わなきゃもったいないわよね? @950 この場合は、線香を立てるのか? @50 ついでにそこのでかいのも 相手してあげるわ。 @950 ←そこのでかいの。 @951 \>←そこのでかいの。\< わ、我もか!? @1   と\n[2]\n[2]・\n[2]\n[2]う\n[2]\n[2]・\n[2]\n[2]ぜ\n[2]\n[2]・\n[2]\n[2]ん\n[2]\n[2]・\n[2]\n[2]\wh !se(system)決定   強制終了。