#ネコミミガンファイター・ナナシ第三話 !v27=1 !v35=1 !bgmタイトル画面 アクアフロートと呼ばれる土地に、 村上シイナという少女がいた。 この物語は…… 少女の戦いの日々を描いた物である。 \f[52] \f[16]※ウェイトで止まるまでF8を押すことをおすすめします \f[44]\>_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> \c[4]n\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> \c[4]ね\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> \c[4]ねk\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> \c[4]ねこ\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> \c[4]ねこm\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> \c[4]ねこみ\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> \c[4]ねこみm\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> \c[4]ねこみみ\c[0]_ !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> \c[4]ねこみみ\c[0] !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> \c[4]猫耳\c[0] !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> \c[4]ねこみみ\c[0] !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> \c[4]ネコミミ\c[0] !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミ\c[4]g\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミ\c[4]が\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミ\c[4]がn\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミ\c[4]がん\c[0]_ !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> ネコミミ\c[4]岩\c[0] !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> ネコミミ\c[4]癌\c[0] !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> ネコミミ\c[4]眼\c[0] !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> ネコミミ\c[4]ガン\c[0] !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガン\c[4]f\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガン\c[4]ふぁ\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガン\c[4]ふぁい\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガン\c[4]ふぁいt\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガン\c[4]ふぁいた\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガン\c[4]ふぁいたー\c[0]_ !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> ネコミミガン\c[4]ファイター\c[0] !se(System)キー3 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター_ !se(System)キー3 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター _ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        _ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        \c[4]n\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        \c[4]な\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        \c[4]なn\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        \c[4]なな\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        \c[4]ななs\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        \c[4]ななsh\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        \c[4]ななし\c[0]_ !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        \c[4]名無し\c[0] !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        \c[4]ななし\c[0] !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        \c[4]ナナシ\c[0] !se(System)キー3 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        ナナシ_ !se(System)キー3 !wait1 \f[44]\> ネコミミガンファイター        ナナシ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\> _ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       _ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       \c[4]d\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       \c[4]だ\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       \c[4]だい\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       \c[4]だいs\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       \c[4]だいさ\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       \c[4]だいさn\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       \c[4]だいさんw\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       \c[4]だいさんわ\c[0]_ !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\>       \c[4]第三話\c[0] !se(System)キー3 !wait1 \f[44]\>       第三話_ !se(System)キー3 !wait1 \f[44]\>       第三話 _ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     \c[4]\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     \c[4]t\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     \c[4]つ\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     \c[4]つd\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     \c[4]つど\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     \c[4]つどう\c[0]_ !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\>       第三話     \c[4]集う\c[0] !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     集う\c[4]n\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     集う\c[4]な\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     集う\c[4]なk\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     集う\c[4]なか\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     集う\c[4]なかm\c[0]_ !se(System)キー1 !wait1 \f[44]\>       第三話     集う\c[4]なかま\c[0]_ !se(System)キー2 !wait1 \f[44]\>       第三話     集う\c[4]仲間\c[0] !se(System)キー3 !wait1 \f[44]\>       第三話     集う仲間 !se(System)キー3 !wait30 \f[23]\>             ネコミミガンファイター                   ナナシ                    第三話              集う仲間 #注・ズレてるのは気にしないでください。 !bgm(タクミ)戦闘訓練 @1 前回のあらすじ――― 魔王を退け、元に戻ったシイナ! だがそれも\r[束,つか]の間、 警察の手が迫る―――。 しかし、シイナはリスと協力し ピンチを脱したのだった! !mvマジカルパレス !bgm神秘 @710 クロウ、聞こえますか……? @830 はい。 @710 あなたをここへ呼んだのは 他でもありません。 今日、日本という場所に 魔王が出現しました……。 今から日本へおもむき、今から言う 魔法の素質を持つ人と出会いなさい……。 そして、その人と共に魔王と 戦うのです……。 @830 承知しました。 @710 魔王は人間に化ける力を持っています……。 魔王を捜すのにあなたの鼻が 役に立つでしょう。 \r[彼,か]の地にはすでにリスを向かわせて あります。リスとその担当の魔法少女と 協力し魔王を打ち倒すのです……。 @830 はっ! @710 (頼みましたよ……) !mvnil !bgm @0 \f[34] \f[23] 翌朝。 !bgm安らぎ !bgs(環境)鳥の鳴き声 !mvシシトの部屋 @121 ……ふあぁ〜。 @120 リス君、おはよう。 @700 おう、おはよう。 @705 んじゃ、早速特訓するか? @121 せめて朝ご飯食べさせて……。 @701 ……お、おう。 !bgs !se(Action)カチャッ !wait10 !se(Action)カチャッ @1 コンコン (窓を叩く音) @120 あら?窓に……なにかいるわ。 @850 ←窓の外 @120 鳥がいるわね。 @700 お、フェザーじゃねぇか。 そういえば女神さまがもう一つお前に 贈り物があるって言ってたけどこれかな? とりあえず、開けてやろーぜ。 @120 わかったわ。 @1 ガラガラガラガラ !bgmテレフォンショッピング @850 コケー、コケコケ。 @120 何て言ってるの? @701 ……分かんねぇ。 @700 マジカル翻訳機持ってたんだけど 今ないから分からないぜ。 @120 そう。 @1 ブルル、ブルル……。 @120 あ、携帯が……。 はい、もしもし。 @1 "もしもし、女神です" @120 あ、どうも。 @1 "そちらにフェザーがおりますか?" @120 ええ、さっき着いた所です。 @1 "フェザーにマジカルステッキの ケースを持たせました" "それに入れておけば持ち歩くのにも 怪しまれずに済むでしょう" "どうぞ、受け取ってくださいね。 それでは" ブツッ、ツーツーツー @705 女神さまからか? @120 うん、フェザーにマジカルステッキの ケースを持たせたって。 @700 ずいぶんと気が利くな。 @120 じゃ、ありがたく\r[頂戴,ちょうだい]しましょうか。 @700 そうだな。 @120 フェザーさん、ケースちょうだい。 @850 コケ。 @120 これがケース……。 @701 なんか……。 @121 バイオリンのケースみたいね。 @701 ああ。 @120 とりあえず開けてみましょう。 @705 おう! !se(Action)ドア開け @1 (マジカルステッキの形に\r[窪,くぼ]んでいる) @120 どうやら、本当にマジカルステッキの ケースみたいね。 確かにカモフラージュになるわ。 @705 ご苦労だったぜ、フェザー! @850 ペッ @704 @1 フェザーは西の空へ飛び去った……。 !bgm安らぎ @701 とりあえずマジカルステッキ しまっとけよ。 @120 リス君、フェザーさんの ツバ付いてるわよ。 @701 (べとー……) @1 ふきふき @700 ……フェザー、 オレに何か恨みでもあるのか? @121 さあ? @120 それじゃ、\r[仕舞,しま]うわよ。 @700 おう。 !se(Action)カチャッ !wait15 !se(Action)ドア閉め @120 どう? @705 どっからどう見てもバイオリンにしか 見えねーぜ! @121 さ、それじゃ朝ご飯にしましょう。 @701 ……つれないぜ。 @120 お腹空いてるもの。 @701 ……。 !mv自宅 @110 あらシイナ、おはよう。 朝ご飯もう少しでできるわよ。 @120 うん。 (急いで降りてくる必要なかったかな) !wait10 @110 ……あら? @111 ちょっと、シイナ〜。 @120 なに、母さん? @110 醤油が切れちゃったから 朝ご飯食べたら買ってきてくれない? @120 うん、分かった。 @701 (特訓はどうするんだよ) @121 (帰ってきてからでもできるわよ) @700 (ま、それもそうだな) @110 さ、ご飯できたわよ。 @120 いただきます。 !mvnil !mv自宅 @121 ごちそうさま。 @110 それじゃ、おつかい頼むわね? @120 ええ。 @111 お昼までに買ってきてくれればそれで 大丈夫だから。 @121 ん。 @120 行ってきます。 @110 はい、行ってらっしゃい。 !mvショッピング街 !bgmショッピング街 @121 ……さて。 @120 いつも使ってる醤油も買ったし……。 @705 まだお昼まで時間あるぜ! @120 それじゃ、中央公園で特訓する? @700 どうするかはシイナに任せるぜ。 @120 じゃ、中央公園に行きましょう。 !mv中央公園 !bgm公園 @700 ……て言ったけどよ。 @120 何? @701 醤油ほったらかして特訓しても 大丈夫なのか? @120 その辺は大丈夫よ。 @700 そうか。 @121 そういうものよ。 @120 で、具体的に特訓って何するの? @700 そーだなー……。 んじゃ、運動神経を高めるために 走り込みとか反復横飛び。 そして動体視力を高める特訓だな。 @120 動体視力の特訓って? @700 ま、それは後で説明するぜ。 @120 分かったわ。 !mvnil @1 1時間後……。 !mv中央公園 !bgm(タクミ)戦闘訓練 @121 はぁ、はぁ……。 @700 運動神経の特訓はこの辺でいいだろ。 それじゃ、 動体視力の特訓の方法を説明するぜ。 オレがシイナの回りを飛び回って、 しばらくしたらシイナに突っ込む。 それを避けるのがこの特訓だぜ。 ついでに言えば、オレは徐々に スピードを上げていくから段々難しくなるぜ。 @120 なるほど。 @705 よし、行くぜ! @120 ええ!! !se(Action)跳ね @705 ヒュン! @120 (結構速いわね……でも、落ち着いてやれば 避けられない事もないわ!) !se(Action)跳ね @705 ヒュッ! !se(Action)ミス @120 サッ !mvnil @1 30分後……。 !mv中央公園 !se(Action)跳ね !wait1 !se(Action)跳ね @705 ビュビュン!! @120 (段々……目が追いつかなくなってきた……) !se(Action)跳ね @705 ビュッ!! !se(Action)殴打 @121 痛っ! @701 よし、特訓はここで終わりだな。 @120 そろそろお昼だし、もう帰りましょう。 @705 おう! !mv住宅地 !bgm住宅街 @400 ……あら?シイナさんじゃないですか。 @120 犬山さん、こんにちは。 @400 こんにちは、おつかいですか? @120 ええ……あら?その犬は? @830 ワン、ワン! @400 この子はクロウ3世、親戚の犬です。 @700 (ん?) @120 (どうしたの?) @700 (そいつ、オレの同期だぜ) @120 (ってことはマジカルパレスから?) @700 (おう) @705 よっ! @401 わっ……リス!? @830 調子はどうだ、リスよ。 @400 えっ……あ、 クロウの知り合いなんですか? @830 ああ、我の同期だ。 @400 てことは……シイナさんも? @121 ええ、魔法少女よ。 @400 これからよろしくお願いします。 @120 こちらこそ。 @402 ……といっても まだ変身してませんけど。 @121 ま、大変だと思うけど頑張ってね。 @404 シイナさんも頑張ってください! @120 ふふ、ありがとう。 @830 そういえば、昨日魔王が このアクアフロートに出たそうだが。 @701 (それって……) @121 (ええ、100%あいつね) @120 それなら戦ったわよ。 @401 えぇー!? @705 魔王は魔力切れとかで逃げてったぜ! @402 凄いです……魔王を撃退しちゃうなんて。 @830 それで、魔王が出現した原因は……? @701 ……女神さま。 @833 え? @701 あれ女神さまが召喚し @711 (それ以上言うと シメますよ……) @704 ヒィィィー! @830 で、魔王を捜すのに 我の鼻が役に立つということだ。 @120 なるほど。 @830 情報によると、 どうやら人間に化ける力を 持っているらしい。 @701 マジか。 @121 でも、魔王ならそのぐらいできても おかしくないわね。 @830 ということで、 改めてよろしくな。 @120 こちらこそよろしくね。 @400 魔物との戦いでは 私もお手伝いしますよ。 @120 ええ、しっかり頼むわね。 !seゲット @1 \f[35] \f[23] セト(シェルティー)が仲間になった! \f[14]\> \<クロウもおまけで。 @831 おまけ!? @830 ……そうだ、リスよ。 @700 ん? @830 女神様からお前にだ。 @705 お、マジカル翻訳機! ありがとな! @121 さて、と……。 @120 私、まだおつかいの途中だからこれで。 @400 あ、はい。 !mv自宅 !bgm安らぎ @120 ただいまー。 @110 おかえり、ちゃんと醤油買ってきてくれた? @120 うん。 はい、これ。 @111 あー、これこれ。 よく分かったわね〜。 @121 いつも使ってる醤油だもの。 @111 さすがシイナ、気が利くわね。 @110 それじゃお昼作るから待っててね。 @120 はーい。 !mvnil !bgm @1 \f[35] \f[23] そのころ……。 !mv倉庫内部 !bgmサスペンス \>獣耳の男\< 「や、やめろ!」 \>研究者風の男\< 「ここまでだ……実験番号4976」 \>実験番号4976\< 「なんで、なんでこんな……」 \>研究者風の男\< 「なんでだと?それはお前自身が よく知っているだろう……?」 \>実験番号4976\< 「俺はまだ……死ぬわけにはいかないんだ……」 \>研究者風の男\< 「\r[遺言,ゆいごん]は済んだか?」 \>実験番号4976\< 「くっ、そぉぉぉおおお!!」 !se(Action)ミス \>研究者風の男\< 「ふっ、衰弱しきったお前のパンチなど 容易に避けられる」 \>研究者風の男\< 「さて……お仕置きの時間だ」 !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 !se !se(Action)雷光 !wait1 !se(Shooting)撃破A !wait3 \>実験番号4976\< 「ぐあああぁぁぁ!!」 !wait12 !se(Action)ドゴン \>研究者風の男\< 「……死んだか?」 \>研究者風の男\< 「まあいい、このまま放っておけば どっちにしろ死ぬか」 \>研究者風の男\< 「……\sあばよ」 !se(Action)学内歩き !wait25 !se(Action)学内歩き !wait25 !se(Action)学内歩き !wait25 !se(Action)学内歩き !mvnil !bgm @1 \f[35] \f[23]  そして……。 !mv倉庫内部 \>実験番号4976\< 「ぐ……っ、ここは?」 !wait120 \>実験番号4976\< 「……駄目だ、何も思い出せない」 \>実験番号4976\< 「唯一思い出せるのは……自分が 実験番号4976って呼ばれてたことぐらいか」 !wait10 !se(Action)学内歩き !wait25 !se(Action)学内歩き !wait25 !se(Action)学内歩き !wait25 !se(Action)学内歩き @120 ……?そこに誰かいるの? @1 \>実験番号4976\< 「誰だ!!」 !se(Action)学内歩き @121 待って、落ち着いて。 @1 \>実験番号4976\< 「……あ、ああ」 !mvnil !bgm静かな時 !mv倉庫内部 @120 それで、あなたは何者なの? @1 \>実験番号4976\< 「分からない……気が付いたらここに」 @120 記憶喪失……ね。 @1 \>実験番号4976\< 「ただ一つ……名前だけは思い出せる。 といっても、\r[呼称,こしょう]だが」 @120 ……呼称? @1 \>実験番号4976\< 「ああ、"実験番号4976"と呼ばれていたのを 憶えている」 @121 実験番号4976……。 @705 じゃあシグナムだな! @120 (勝手に出てきちゃダメじゃない) @701 (あ、すまん) @120 (そういえばこの人、猫耳とシッポが 生えてるわね?) @700 (よく見ろ。ありゃ犬耳……いや、狼耳だ) @120 (狼耳……ね) @1 \>シグナム\< 「い、今リスが喋ったような……」 @120 き、気のせいよ気のせい! @1 \>シグナム\< 「つうかもう名前が変わってるな……」 @121 そこは突っ込まないで。 @1 \>シグナム\< 「……」 @120 とりあえずこのままこうしてても始まらない から家に来る? @1 \>シグナム\< 「そうだな……そうさせてもらうか」 @121 そうそう、言い忘れてたけど 私の名前は村上シイナよ、よろしくね。 @1 \>シグナム\< 「ああ……よろしくな、むらか――」 @121 シイナでいいわ。 @1 \>シグナム\< 「じゃあよろしくな、シイナ。」 @120 ええ。 @1 \>シグナム\< 「そうだ、何でシイナはここに?」 @121 え、えーっと……。 !wait15 @120 そう!散歩よ、散歩! @121 散歩してたら ここに迷い込んじゃったのよ。 @700 (ま、本当は特訓のために誰にも 見つからない場所を探してたんだけどな) @120 (なんて説明すればいいのよ) @701 (魔王倒すためだって言って信じてくれるか 分かんねえしな) @700 (とりあえず今のでよかったと思うぜ) @1 \>シグナム\< 「散歩……か」 @120 さ、行きましょう。 @1 \>シグナム\< 「ああ」 !mv自宅 !bgm安らぎ @120 ただいま。 @111 おかえりーシイナ。 @110 あら、お客さん? @120 まあね。 この人はシグナムさん。 どうやら記憶喪失らしいの。 こっちは私の母さん。 @1 \>シグナム\< 「どうも、シグナムです」 @110 村上スズナよ。 ゆっくりしていってね。 @1 \>シグナム\< 「あ、はい」 @120 じゃ、部屋に行ってるから。 @111 分かったわ。 !mvシシトの部屋 @120 (ねえリス君) @700 (何だ?) @120 (私たちの事話しても大丈夫かな?) @700 (う〜ん……どうやら本当に記憶喪失 らしいし、どうかな?) @121 (とりあえず、ちょっと質問してみる) @120 ねえシグナム、いきなり魔王とか 魔法少女とか言ったら信じる? @1 \>シグナム\< 「え?ああ、そうだな……記憶もないし 信じるしかないだろ」 @120 (ま、これなら安心かな) @121 ねえシグナム、実は……。 !mvnil !wait5 !mvシシトの部屋 @1 \>シグナム\< 「……\sなんだ?何か話すんじゃないのか?」 !bgmサブコミカル @704 (って今ので話したんじゃねえのかよ!) @121 (……使い古されたネタね) @120 (それじゃ改めて……) !bgm安らぎ ねえシグナム、実は……。 !mvnil @1 シイナはこれまでの経緯を簡潔に説明した。 !mvシシトの部屋 \>シグナム\< 「……\sそんな事があったのか……」 !wait20 \>シグナム\< 「よし、俺も魔王退治に手を貸すぜ」 @120 シグナム……あなた、戦えるの? @1 \>シグナム\< 「ま、足手まといにはならないようにするぜ」 \>シグナム\< 「ってか、さっきリスが喋ったのはやっぱり 気のせいじゃなかったんだな」 @705 ってわけでよろしく頼むぜ! @121 改めて、よろしく。 !seゲット @1 \f[35] \f[23] シグナムが仲間になった! !mvnil \f[22] \f[23] \r[to be contenued......,つづく] !bgmファンキー @50 ネコガン三話、どうだったかな〜? 予告のお姉さんよ\wh @100 こんばんは、七夜帳です。 !se(Action)殴打 @50 遅い! @101 ドゥブッハァ! @102 あ〜、うん。 @100 続きを楽しみにしてた方、\s 感想返しを待ってた方、\s 申し訳ありませんでした。 @50 分かればよろしい。 @102 ……でも多分また遅くなるよ? @50 ぇー? @102 所々で詰まるだろうし……さすがに こればっかりはどうしようもないよ。 !se(Action)殴打 @50 ダメ作者。 @101 ガーン!! @50 てか結局シシトにしたのね。 @100 うん。 (Halloween party!参照) で結局、学校でも書いてるわけだけど。 休み時間とかに。 @50 へぇ〜へぇ〜。 @102 ト○ビアですか。 @100 ……っと、感想返し行きます。 \f[23]黒龍閃さんへ 結局、家に帰ってテストしてみたら ミスが結構あったわけで……結局、 アップが遅くなってしまいました。 \f[23]携帯で、ではなくやっぱりメモ帳で 書いてました。まあ、先生が 通りかかった時は隠してましたが。 ちなみに、カボチャは大好きです。(ぇ) \f[23]さんなーさんへ 何気ない日常、平和な日々。 スリル満点な毎日も魅力的だけど こういうのも大切だったりしますよね。 とにかく。 @103 お二方、ありがとうございました! @50 じゃ、次回予告行くわよ\wh 魔王を倒すために特訓する三人! しかしセトとシグナムが ケンカを始めてしまう!! 結末やいかに―――? \f[23]次回、「セトとシグナム、争う」 「シグナム、フルボッコ」 「勝者の特権!シイナとラブラブ\wh」 の三本でお送りしま〜す\wh @120 え、私が原因なの!? @402 わ、私そんな気ありませんよ……。 @1 \>シグナム\< 「ってか俺負けるのか!?」 @50 シーユー\wh @102 シーユー。 @121 し、シーユー。 @402 シーユー……。 @1 \>シグナム\< 「俺が……負けるのか……」 #シグナムの外見は二十歳前後の青年。長身長髪(黒髪)。 #あと学校の自分用フォルダにシルノ設置、学校でもテスト可能に(しかも高速)。