#解けた魔法 後編 !mvnil !v27=1 @120 @1 !se(Action)学内歩き !wait50 @1 \f[18]マジカルシイナ☆大へんし〜ん(キャピッ) !se(Action)シュビー !wait20 !se(Action)学内歩き !wait30 !bgmファンキー @130 こんばんは☆ 永遠の十七歳、ナナシちゃんだよ〜 @102 ・・・・・オイオイ。 !wait10 !se(Action)殴打 !wait10 @131 ・・・・・・・・・・ふぅ。 \sふと冷静になるとできないわね。こういうの。 @134 ということで、普通に注意事項よ。 前編が大丈夫でも後編は電波度が 大量アップだから、危険そうなら止めてね。 @130 それと、本作は「冬村サユキ」のキャラを 全力でぶち壊してるわ。 イメージを崩したら謝るわ。\s作者が。 @10005 ゴメンナサイ。生まれてきてゴメンナサイ。 @133 じゃあシシト! なんとなく針山地獄に立ってなさい! @101 廊下じゃないの!!? @130 この格好でそれやっても仕方ないでしょう。 @102 なるほど。 @130 じゃ、本編開始よ。 @1 !bgm !wait80 !bgmタイトル画面 @0 \c[2]考えてみると、われながらこうも 人間の気持ちが変わるのかと思うほど、 ひどい変わりかたであった。 \c[2]始めのほどは、世間知らずで、\s内気者で、 \s文字どおり貞節な妻でしかなかった彼女が、 \c[2]今では、外見はともあれ、心のうちには、 身の毛もよだつ情欲の鬼が巣を食って、 \c[2]哀れな片輪者(片輪者という言葉では 不十分なほどの無残な片輪者であった。)\sの 亭主を――――\s \c[2]かつては忠勇なる国家の干城であった人物を、 何か彼女の情欲を満たすためだけに、\s 飼ってあるけだものででもあるように、 \c[2]或いは一種の道具ででもあるように、 思いなすほどに変わり果てているのだ。                              \s\f[18]江戸川乱歩「芋虫」より。 !se(System)キー1 !wait40 !bgmエンディング1 !mv住宅地 !v36=1 !v28=1 @410 ・・・・・・・・・。 @1 私は今、\r[あの戦い,・・・・]で傷付いた シシト君のお見舞いに来ている。 落ち着かない。 私は、ここで全てを告げる。 私の・・・\s正体を。 果たして彼は信じてくれるだろうか。 いや、もしもの時はこの\r[仮面,・・]を剥がそう。 決心はついた。 彼ならきっと、本当の私を見てくれる。 ・・・・・・・・・。 でも、たくさん迷惑をかけてしまった。 色々酷いことをした。 \wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx・・・・・。 !wait50 !se(System)ピッ \c[2]『今日』送信者:岸  \c[0]冬村、今日シシトの見舞いだろ?  あんま緊張せず、自然に行けよ。 !mvnil ううん。きっと大丈夫。 謝れば許してくれるだろうし、 私の正体を見ても受け入れてくれるはず。 !wait5 !se(System)Message_Click !bgm @0   解 け た 魔 法                   後 編 !se(System)キー1 \c[2] 溢れ出す          I love you. !se(System)キー1 @1   !wait50 !mvシシトの部屋 !v5=1 !bgm夜の静けさ @100 ということで夜だ。 @700 どういう事か、ってツッコミは無しな。 @100 じいちゃんがさっき 「先に中央公園に行っておれ」って 言ってたけど、行く? @700 女神様は置いとくとして、 オレやクロウは別にいいだろ。 @102 うーん、でも魔王の手下とかが 女神様を襲ってきたりしない? @701 するかも。 @102 んー、やっぱり二人は家残ってくれる? (リクレールさんほっとくと一人で 魔王に特攻しそうだし。) @832 私もシシトと一緒に行きたいの〜\wh @103 クロウ!待て!! !wait5 !se(Action)跳ね @833 ハッ!! @701 さすが資格持ちの優秀な犬。 従順だぜ。 @100 じゃあ、行ってくるね。 @102 ここにいてもホントに安全かは 分からないし。気をつけてね。 !v38=1 @730 ……はい。 @733 あの、くれぐれもムリに戦ったり しないでくださいね……。 @100 ……大丈夫だよ。 秘密の助っ人も呼んであるしね。 @710 ・・・・・・・・・。\s行ってらっしゃい。 @100 行ってきます。 !mvnil !bgm @1 \c[1]命を落とす、今になって思うんだ。 \c[1]もしかするとリクレールさんは、 なんとなくこうなる事を 分かってたんじゃないだろうか。 !se(Action)ドゴン @1 \f[40]\c[2]●     \f[22]\r[●, ]●  ・   \f[30]\r[●, ]●    ;   \f[10]●  \r[●, ]\f[30]●   \r[●, ]●   \f[18]●  ・   :  ・  ●    . ・   ●    \f[10]●   \f[50]・   ● ;  \f[30]\r[●,●] !wait50 !mv中央公園 !bgm全体マップ @100 さて、ちょっと勇者になってきますか。 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx @102 ・・・・・・・・・。 えと、危なくなったらすぐ逃げてね。 僕は大丈夫だから。 @412 ううん。気にしないで。 私、嬉しいの。シシト君と一緒に、戦えて。 @1 \c[1]その瞳はどこまでも真っ直ぐで。 @412 ふふ、嬉しいな。 シシト君が心配してくれるなんて。 @1 \c[1]僕は彼女が心配だ。 確かに彼女は強い。\n[2]\n[2]でも、普通の少女なんだ。 @410 大丈夫。私は死なないよ。 @1 \c[1]死なない人間なんて居ない。人間である限り。 だからこそ僕は・・・・・。\n[2] @100 ・・・・・・・。 \n[2]\n[2]ごめんね。ありがとう。 あんまり危ないことはさせないから。 @410 ・・・・・・・・そうだ。 @1 \c[1]そういうと、彼女はまるでそれまでの 会話なんて無かったみたいに、話題を変える。 @102 へ? @410 無事に戦いが終わったら シルドラ、付き合ってくれる? @100 ・・・・え? @412 私のシルドラは長いよ〜! @413 朝まで付き合ってもらうからね!! @410 それで今回の事はチャラ、って事で。 @100 ・・・・・・\n[2]ありがとね。 @412 ふふふ、らしくないよ。 @102 僕だってたまにはお礼ぐらい言うよ。 @1 \c[1]正直、後悔していた。 緊急時とはいえ、一般人に頼るなんて。 \c[1]・・・・いや、今さら言っても仕方ない。 彼女は知ってしまった。 多分、止めても無駄だろう。 @102 なんというか、冬村さん、変わったね。 !wait20 @410 そう…だよね…。 @1 \c[1]そういう彼女は妙に寂しそうで、 ・・・そんな寂しげな姿も、なぜだか懐かしくて。 \s僕は慌てて言葉を紡ぐ。 @100 いや、良い意味で、\sだよ。 実は前は冬村さんの事、何考えてるか 分かんなくて苦手だと思ってたんだ。 @410 え…? @102 あ、ゴメン。 今は違う、って事だからね。 @410 ・・・・・・・・・ホントに? \s今の方が良い? @100 ・・・・・・うん。 最近の方が感情を表に出すし。 @102 たまにやり過ぎるのはちょっと困るけど、 \r[人間らしくて,・・・・・・]良いと思うよ。 @410 それは嬉しいね。 \sでも・・・ !bgm恐怖 !wait20 @414 こんな\n[2]・\n[2]・\n[2]・私\n[2]で\n[2]も\n[2]?\s\n[2]ふ\n[2]ふ\n[2]ふ。 !wait50 !bgm静かな時 @100 うん。 !wait20 @410 \n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]え\n[2]? @100 だって、その怖い顔も 冬村さんには違いないでしょ? 全部含めて、友達だよ。 @410 ・・・・・・・・・・。 @102 あ、なんか妙に恥ずかしい事 言ってるね。僕。 @410 ううん。ありがと。 @102 いや、お礼を言うのはこっちだって。 こんな危ないことに巻き込んでるんだし。 @410 ふふ、じゃ、シルドラよろしくね。 @102 ・・・・\n[2]重労働になりそうだ。 @1 ・・・・・・・・・・・・・。 !mvnil !bgm !wait20 @0 \c[2]このとき、もう芽は出ていた。 !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !wait20 !mvnil !se(Action)カチャッ !wait20 !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !wait20 !mvnil !se(Action)カチャッ !wait20 !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !wait20 !mvnil !se(Action)カチャッ !wait20 !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !wait20 !mvnil !se(Action)カチャッ !wait20 !bgm神秘 !wait20 !v36=0 @410   @0 私の目の前に、少女が居た。 少女は私に問いかける。             \s「貴方は何を望む?」       \s私は答える。 私は、シシト君が欲しい。 \sそのためにこの星へ来たんだから。 !wait20 !se(Action)シュイーン 少女はそれを聞くと、少しばかり困った ような顔を見せると、どこかへ行ってしまった。 @414 ・・・・・・・・・・・・・。 @11003 !wait20 @0 私は、こんなにも醜い。 ヒトとして生きることで、実感した。 この身は恐ろしい妖魔の身である、と。 私にヒトを愛する資格など無い、と。 だけど、彼なら。 \s彼ならば、きっと・・・・・。 !wait60 !mv中央公園 !bgm(タクミ)戦闘訓練 !wait20 @441 はぁっ!! !se(Action)ジュゴー @103 くっ!!冬村さん、避けてっ!! !v36=1 @413 ッ!! !se(Action)ミス !wait15 !se(Action)爆発音 !wait10 @102 このままじゃ・・・二人ともやられるかもね。 @441 覚悟です!! !se(Action)シュイーン !wait5 !se(Action)シュイーン !wait5 !se(Action)シュイーン !wait5 !se(Action)シュイーン !wait5 @103 くそっ!! セト!!やめるんだ! !se(Action)殴打 !se(Shooting)撃破A !wait5 !se(Action)殴打 !se(Shooting)撃破A @413   !se(Action)殴打 !se(Shooting)撃破B !wait5 !se(Action)殴打 !se(Shooting)撃破B @440 先輩達がナナシに加担するというのなら、 容赦はしません!! 結界!! !se(Action)バリア音 !wait5 !se(Action)バリア音 !wait3 !se(Action)バリア音 !wait3 !se(Action)バリア音 !wait5 !se(Action)バリア音 !wait3 !se(Action)バリア音 !wait3 !se(Action)バリア音 !wait5 !se(Action)バリア音 !wait3 !se(Action)バリア音 !wait3 !se(Action)バリア音 @102 おかしい・・・。 @413 何がッ!? !se(Action)ミス !wait8 !se(Action)爆発音 !wait10 @103 確かにセトは抜けてるけど、 正しい事の区別くらいは付くはずだ。 @410 ・・・確かに妙だね。 @441 はぁああああああ!!! ノンキに会話してる暇は無いですよっ! 波動ッ!! !se(Action)ジュゴー @413 シシト君!危ないッ!! !se(Action)跳ね !wait20 !se(Action)爆発音 !se(Shooting)撃破B !se(Shooting)撃破A !wait20 @103 冬村さん!!大丈夫!!? @410 ・・・・・・・・・大丈夫よ。 それよりシシト君、私が彼女を引きつける。 その間に魔王を倒して。そうすれば多分… @100 でも、それだと冬村さんが・・・ @1 \c[1]ああ・・・。\s僕は悟る。 @102 ゴメン。言うだけ無駄だったね。 @410 うん。わかったら早く行って。 シシト君がいると、回避に集中できないの。 @440   !se(Action)シュイーン !wait5 !se(Action)シュイーン !wait5 !se(Action)シュイーン !wait5 !se(Action)シュイーン !wait5 @413 早くッ!! @103 よし!! @441 行きます!!波ど・・・ @107   !se(Action)ズシャアアー !wait5 @442 先輩が突っ込んできた!!? @107 ハイパージャアアァァンプ!! !se(Action)跳ね !wait3 !se(Action)跳ね !wait3 !se(Action)跳ね !wait3 !se(Action)跳ね !wait3 !se(Action)跳ね !wait10 !se(Action)ズシャアアー @441 逃がした!!追わないと・・・ ナナシが・・・・ !bgm恐怖 !wait20 @414 あれ?どうしたの? 貴方の相手はこっちよ? !se(Action)ビシッ !wait1 !se(Action)バリア音 !wait5 !se(Action)ビシッ !wait1 !se(Action)バリア音 @440 くっ、そこの見知らぬあなた!! @410 なぁに?(バレバレだけど。) @440 先ほども言いましたが、 悪の化身ナナシに与し、 シン様の邪魔をするなら容赦はしません!! @410 (シン様・・・ね。変身の影響かしら。) !se(Action)ビシッ !wait5 !se(Action)バリア音 !wait10 !se(Action)ビシッ !wait5 !se(Action)バリア音 @414 ふふふ・・・ !wait10 @440 そうですか… !bgm(シューティング)プレイ画面 @441 正義の為!!ナナシに与するあなた達を、 許すわけには行きません!! 誰であろうと、魔法少女シェルティーが、 この手で成敗します!! @410 (犬山さん、ノリノリだなぁ。) @441 はぁあああああ!!集中・集中・集中ゥ!!! !se(Action)シュイーン !wait5 !se(Action)シュイーン !wait5 !se(Action)シュイーン !wait5 !se(Action)シュイーン !wait5 @1 こちらも意識を集中させる。 私の目的は時間稼ぎ。 魔王さえ倒せれば、おそらくは 犬山さんも元に戻るだろう。 その為には!! @441 喰らえ!波動!! !wait20 !se(Action)ジュゴー @413 そんな攻撃っ!! !se(Action)ミス !wait10 !se(Action)ビシッ !wait1 !se(Action)バリア音 !wait5 !se(Action)ビシッ !wait1 !se(Action)バリア音 @1 当たらなければどうという事は無い。 最小限の動きで最大限の働きを。 残る体力は少ないが、これなら・・・ @440   !se(Action)シュイーン !wait5 !se(Action)シュイーン !wait5 !se(Action)シュイーン !wait5 @1 次が来る。 集中して・・・ !wait10 !se(Action)ジュゴー @1 これは当たらない。的外れだ。 よって即座に前進。 少しずつでもダメージを与えれば、 相手の動きも鈍り、倒すことも可能だ。 !se(Action)跳ね @414 ふふ、魔法少女の割には大したこと無いね。 !bgm @1 私は爪をたて、攻撃を・・・・  !mvnil !bgs(環境)心拍 !wait20 @1 おかしい。 彼女は犬山セトだ。 飛び級するほどの天才。 確かに不測の事態には弱いが、 今の彼女に焦りは見られない。 おまけにあの的外れな波動。 何かを狙っているとしか・・・・・・。 \s不味いッ!! !bgs !mv中央公園 !bgm(タクミ)魔法少女戦 @441 喰らえ!! !wait20 @1 とっさに後退する。 攻撃は必要だが、現状は守りに重点を置くべきだ。 !se(Action)跳ね そう思って飛んだ直後、彼女は「喰らえ」といった。 危なかった。あと少し遅かったら、 私は死んでいただろう。 ここならば波動が来ても避けられる。 もしもの時は更に後退し、射程外まで退けば良い。 そう思った。\s\c[2]馬鹿。多分、失策だ。 !bgm !mvnil !wait30 !se(Action)シュイーン !wait10 !bgm(タクミ)魔法少女戦 @440 さすがです。冬村さん。 \sきっと私の策に気が付き、後退すると 信じていましたよ。 @1 今彼女が取った行動は、「集中」。 裏を取られたのは事実だが、 既に私は彼女の射程外に居る。 たとえ攻撃が届いたとしてもこの距離だ。 ギリギリで避ける自信はある。だが・・・ !mv中央公園 @441 終わりです。\s雷光! !se(Action)雷光 !bgm !wait10 !bgs(環境)心拍 @1 ああ、私は何て勘違いを。 彼女は奥の手を残していたのだ。 範囲の広い、必殺技を。 !se(Action)跳ね とっさに回避に移るが、もう遅い。 飛んでくる魔法は波動ではない。 範囲も広く、かわしきれない。 ボムでもあれば良かったが。 残念ながら人生にもシルドラにもボムは無い。 ああ、時間がゆっくりに感じる。 走馬灯、とはこういう事だろうか。 !mvnil ふと、シシト君のことを思い出す。 ああ。私が死んだら彼は泣いてくれるだろうか。 いいや。分かっているの。 彼はそういう人じゃない。 !bgs !wait10 !bgs(環境)心拍 !wait10 !bgs !bgs(環境)心拍 !wait8 !bgs !bgs(環境)心拍 !wait5 !bgs !bgs(環境)心拍 !wait5 !bgs !wait40 \c[2]それで、良いの? \s死んじゃっても、それで良いの? !bgs その時、花は咲いてしまった。 !v5=0 !mv住宅地 !bgm安らぎ @410 ・・・・・・・・・。 @1 大丈夫。問題は無い。行ける。 心の中で呟き、 シシト君の家のインターホンを押し… @400 !v35=1 あ、冬村さん。先輩のお見舞いですか? 奇遇ですね。 @1 ・・・・・・・・。 !bgmサブコミカル @414 うん。大丈夫。別に空気読めとか思ってない。 せっかくシシト君を看病して流れで 告白とかしようなんて思ってないから。 別にいいんだよ。さっさと消えろ空気!とか、 見のセトのが萌えるんだよとか思ってない。 だから要するに何が言いたいかというと、 別になんでもないから気にしないでって事。 @401 ええ!ごごごごめんなさい!! かかか帰りますっ!! @410 ふふ、冗談だって。3%くらいは。 @401 それほぼ本気じゃないですか!!? @410 〜♪ !bgm安らぎ @402 うぅ…冬村さんが虐めるので帰ります。 @410 あ、ゴメンゴメン。冗談だってば。 @400 いえ、冬村さんが先輩のことを好きなのは 知ってますし。 告白、ってのも本気なんですよね? @410 まぁ、ね。 (正体を告白、って事だけどね。) @404 では!頑張って下さいね!! @410 うん。ありがと。 @400 あ、お礼に今度パフェとかパフェとか 驕ってくれてもいいですよ? !wait30 @412 さて、犬山さんを血祭りにすれば シシト君と二人きりになれるね\wh @401 血祭り嫌ぁぁぁああ!! !bgm !wait5 !se(Etc)ポワ !wait10 !v5=1 !mvnil !bgm黄昏 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx @202 @1 \c[4]              俺はヒマな時、空想に浸るのが好きだった。 \c[4]        何の変哲も無い授業中。 \c[4]               ある日突然化け物が襲ってきて。 \c[4] こんな想像をしている俺だけが、        唯一人、冷静に皆を避難させる。 \s\n[2]\n[2]\f[15]そんな空想。 \c[4]ある日突然異世界に飛ばされる。 秘められた能力で、勇者を支える。 俺のサポートで、無事魔王を倒す。\s\n[2]\n[2]\f[15]そんな空想。 \c[4]ある日突然、俺は魔王になる。 \c[4]そして世界を滅ぼして、一人になるんだ。 \n[2]\n[2]・・・・・・・。 \c[4]ある日突然。そんな事は起こらない。 起こらないから、それは「突然」なんだ。 \c[4]シシトのヤツが羨ましかった。 \c[4]俺はこんなにも日常だというのに。 \c[4]「突然」をこんなにも、こんなにも待ち望む。 \s空想する。 \c[4]夢で観た親父の声が頭に響く。 \c[4]「戦わず逃げろ。お前じゃ勝ち目が無い。」 \c[4]なぜ俺は勇者じゃないのか。 なぜ魔王にもなれないのか。 \c[4]嫌だ。\s嫌だ。\s嫌なんだ。\s 冴えない自分自身が嫌だ。 \s嫌なことから逃げ出す自分が嫌だ。 \c[4]そう。結局俺は逃げてきた。 ゲームばかりやって、空想に浸って。 !wait10 !mv中央公園 \c[4]ずっと望んできたはずだ。 \c[4]襲われる友人。襲う化け物。 「突然」はやって来た。 \sなら何でだ? \c[4]何で俺は震えてる? \sあれほど空想したというのに。 \sあれほど待ち望んだと言うのに。 \c[4]「危なくなったらさっさと逃げる。」 夢の中の俺はそう言った。 \c[4]いいのか。本当に。 \c[4]これでいいのだ。なんて諦観した振りをしてて、 本当にいいのだろうか。 !wait60 !bgm \c[4]・・・・・・認めるよ。 俺は勇者でも、魔王でもない。 ただの一般人だ。 「まぁ、その時は街の人連れて \r[みんなで,・・・・]逃げるッスよ。」 \c[4]夢の中の俺は、言う。 \c[4]そう。俺は力が無いから、逃げなきゃいけない。 でもな・・・・ !bgm[追加]真なる決戦 \c[4]ダチを見捨てるようなクズには、 なった覚えはねぇな。 @1 \c[4]行くぜ、俺よ。 もしかしたら、勇者になれるかもな。 @201 うおおおおおおお!!!!! セトを離しやがれッ!! !se(Action)跳ね !wait5 !se(Action)殴打 @1 \c[4]はは。俺、死ぬかもな。 !bgm @940 ニャ〜。 !se(System)Message_Click !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !wait20 !mvnil !se(Action)カチャッ !wait20 !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !wait20 !mvnil !se(Action)カチャッ !wait20 !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !wait20 !mvnil !se(Action)カチャッ !wait20 !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !wait20 @1 \c[6]ライトを点ける。\c[0]\s消す。\c[6]\s点ける。\c[0]\s消す。 \c[6]私は冬村サユキそのもの。\s \c[0]宇宙人\c[6]と\s\c[2]地球人\c[6]の意識が混濁した、 奇妙な存在。 !wait10 !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !wait20 \c[6]ライトを点けると、現れるのは私自身。 !wait20 !mvnil !se(Action)カチャッ !wait20 ライトを消すと、現れるのは私自身。 !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !wait20 \c[6]それなら私はダァレ? 私の中の、\s\c[5]可笑しな小部屋は何? \c[6]知らない。知らない。花が生えたの。 \s\c[2]私の目玉に。\s \c[6]私の心に。 \c[6]だから私は問うの。 !mvnil あなたは・・・・\s何を望む? !wait60 「私はシシト君が欲しい。 そのためにこの星に来たんだから。」 \c[5]困ったナア。 また花が生えちゃうヨ。 \c[5]一応聞いておかないと。アア、ヤダナァ。 !wait10 !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx !wait20 \c[6]あなたは・・・\n[2]何を望む? !wait30 !bgm恐怖 \c[2]私は・・・\n[2]そう。趣味が、悪かったのだ。 他の人が見たら、「気味悪い」、「キチガイだ。」 なんて言われる様な物に格別な興味があった。 \c[2]小説を読む時も、\sゲームをやる時も。 できるだけ陰鬱なものを遊んだ。 \c[2]       否、陰鬱なだけでは満足できなかった。 \c[2]そこには…そう。「現実」が無くては駄目だ。\s 現実あっての非現実。それで初めて、 私は心地よい猟奇に身を預けられたのだ。 \c[2]だが、そういう趣味が一般的でない事も、 公の場で話せない、って事も私は知っている。 そして私は、何よりも\c[6]\s\r[普通に生きたかったの。,・・・・・・・・・・・] \c[2]だから、私は仮面を被った。 優しくて、大人しくて、\n[2]\r[人間らしくない仮面,・・・・・・・・・]を。 \c[2]仮面も、身に付けばそれは自分自身になった。 周りを、そして自分を騙しながらも、 どうにか普通に生きてきたの。 \c[2]ある日、姉さんと父さんが死んだ。 心臓を打ち抜かれていた。\s 頭も粉々になっていたのだ。 \c[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]・。 \c[2]私は、アクアフロートに行った。 \c[2]父さん。姉さん。仇はきっと討つからね!      \s \s \s \s \s  \s                          \f[18]ナァンテネ。 !bgmなんだこれは !wait30 \c[2]そう。そうだ。そうだよ。 \c[2]    そのままの私を!!          \s \s       偽りの無い自分を!!        !wait20 \c[2]――――――ダカラ、私はネガウの。 !wait30 !mv本当の私を、解放したい。 \>\c[2]\m[72]\n[5]\f[6]\m[0] \f[24]\m[56]\n[5]\f[6]\m[0] \f[24]\m[40]\n[5]\f[6]\m[0] \c[6]\f[24]\m[24]\n[5] !wait120 !v5=0 !mvシシトの家 !bgm緊急事態 !wait30 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx @104 遅刻だぁあああああー!! !se(Action)ズシャアアー !wait60 !mv薙島高校 @103 よし! このペースなら今日はギリギリ大丈夫だ!! !se(Action)ズシャアアー !wait10 !bgm @102 ・・・・・・・・・アレ? もしかして・・・・・ !se(Etc)ポワ !wait20 @100 ん、メールが。 !wait20 !bgmちょっとマズい @1 \c[2]『無題』送信者:シイナ \c[0]3分ダッシュお疲れ様。 残念ながら今日は体育の日よ。 @101 ノーゥ!!! !wait20 !bgmけだるい午後 @102 さて、どうしようかな。 @202 切り替えはえーな。 @100 あ、リョウヘイだ。どうしたの? @202 お前と同じで今日休みなの忘れててな。 @102 あ、そうなんだ・・・ @202 せっかくだしゲーセンでも行くか? @102 こんな朝早くだと開いて無くない? @200 あそこは24時間いる客とか居るからな。 誰とは言わねえけど。 @102 そうだね。誰とは言わないけど。\s まあどうせ暇だし。行くか。 @200 おう、決まりな。 !mvゲームセンター !bgmゲームセンター @102 ということでゲーセンに着いたよ。 こんな時間に冬村さんがいる。 セトもつき合わされてるみたい。眠そうだ。 @202 誰に説明してんだ? @102 そこはホラ、お約束って事で。 @402 あ・・・先輩に岸さん・・・・・。こんばんは。 @202 あ、ああ。 @102 もうおはようの時間だよ。 @401 もうそんな時間ですか!!? はは早く学校行かないと!! @102 今日は休みだよ。 @401 そうでした!! !wait40 @202 で・・・アレはどうするんだ? @411 ←シルドラプレイ中のアレ @102 うーん、どうしよ。 ほっとく? @202 ひでーな。 !bgm !mvnil !wait60 !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx @1 \c[2]一応\n[2]・\n[2]・\n[2]・\n[2]彼氏だろ? !wait20 !mvゲームセンター !seエンディングテーマ3 !wait120 @102 冬村さーん。 @410 ・・・・・。 !se(Shooting)撃破C @102 冬村さんってば。 @410 ・・・・・・・・。 !se(Shooting)カノン !wait8 !se(Shooting)カノン !wait8 !se(Shooting)カノン !se(Shooting)撃破B @102 ・・・・サユキー。 @412 何かな?シシト君? @102 これ以上はセトもつらそうだし、 そろそろ止めたら? @410 そーですねー。 キス、\sしてくれたら良いですよ。 !v27=100 @102 そう。じゃあね。さよなら。 !se(Action)跳ね @411 あ!!ジョークジョーク!! マイケルジョーダンだってば!! @100 古い上にセンス無いね。 3点。 @200 4点。 !v35=23 @400 2点ですね。 !se(Action)跳ね @411 酷っ!! @404 罰としてこの後食事やら何やら 驕って下さい!! @410 皆〜。犬山さんがお昼驕ってくれるってー。 !v28=0 @200 マジかよ。サンキューな。 !se(Action)跳ね @103 ありがとうセト! これで今日はエアー脱出だ!! @401 やっぱりこんな扱いですか!!? @102 いやー、セトをメインで出すなら どうしてもこういう扱いになるって作者が… @401 そういうメタな話は駄目ですって!! @402 あと先輩はさらっと悲しい事 言わないで下さいよっ! @410 ウチにくればご飯くらい食べさせたげるのに。 @414 そしてその中に睡眠薬を混ぜてイヒヒヒ・・・ !v28=0 @102 こんな感じなので遠慮します。 @202 惚気うぜー。 @102 これが惚気に見えるのか。 !bgm !mvマジカルパレス @1 \f[14]私は、皆を殺した。それだけじゃない。皆の死体を汚したんだ。 \f[22]\c[6]アア、\c[2]このアソビも飽\c[6]きた\c[2]ナァ。 !wait120 !se !wait10 !seエンディングテーマ3 !wait19 !se !seエンディングテーマ3 !wait19 !se !seエンディングテーマ3 !wait19 !se !seエンディングテーマ3 !wait19 !se !seエンディングテーマ3 !wait19 !se !seエンディングテーマ3 @401   @201   @101   @414   !mv中央公園 !v27=1 @401   @100 敵であるセトを\c[2]殺した\c[0]のは仕方ない。 僕だってそうしたかもしれない。 \sだけど・・・・ @201   @103 何でリョウヘイまで\c[2]殺した\c[0]んだ!! 説得のしようはいくらでもあっただろ!! !mvnil !v27=11 @100 \c[2]アア、サユキ、アイシテイルヨ。 @200 \c[2]オウ、フユムラカ。ドウシタンダ? @401 \c[2]ア、フユムラサン、コンバンハ。 @414   !mv中央公園 !v27=1 @100 ・・・・・殺すことに躊躇は無いの? @414 \c[2]アハハ・・・ 何で?私はタノシんでるンだよぉ? @100 そう・・・・。 \sごめんね。 @410 ・・・・・ううん。私こそ、ゴメンなさい。 もう・・・\s止まらないみたい。 @100 ・・・・・・冬村さん? @414 行くよォ!!!  !se(Action)ドゴン @1 \f[40]\c[2]●     \f[22]\r[●, ]●  ・   \f[30]\r[●, ]●    ;   \f[10]●  \r[●, ]\f[30]●   \r[●, ]●   \f[18]●  ・   :  ・  ●    . ・   ●    \f[10]●   \f[50]・   ● ;  \f[30]\r[●,●] !mvnil !wait50 !v27=3 !bgm !mv\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx\wx @100   @1 \r[               ,アイしていた。] \c[2]サァテ、そろそろ・・・\n[2]食べちゃおうカナ? !se(Action)跳ね @0 そういうと、私は\r[シシト君だったもの,・・・・・・・・・]に近づく。 そうして\c[2]私\c[0]は・・・・。 \c[2]\r[モグモグ。,シシト君に・・・] \s      \r[ムシャムシャ。,キスをする。] @1 彼の体が崩れ落ちる。\c[2]私\c[0]の口から、 彼を溶かす酸が出ているからだ。 @0 \c[2]アァオイシイ。 !wait30 @1 あの生首を使った 人形アソビは私自身の理想だ。 私達の意識が無理矢理交じり合った結果、 歪な花が咲いてしまった。 \c[2]真っ赤で\c[0]白い、\c[5]狂気の花が。 私は日常が欲しかった。 彼と居られればそれで良かった。 でもダメ。もうだめなの。 カボチャの馬車はやってきてしまった。\s \c[2]非日常\c[0]を運んで、やってきてしまったのだ。 !wait10 !mvマジカルパレス !se(System)ピッ !wait10 @414 \c[2]\r[アハハハハハハハハハハハ!!,私には止めることができない。] @0   !bgm !se !bgs../SE/エンディングテーマ3 !wait30 !mvnil !se(Action)カチャッ !wait60 @410   !mvアルバートの部屋 !wait20 !mvnil !wait20 !mvアルバートの部屋 !wait20 !mvnil !wait20 !mvアルバートの部屋 @410 ここは・・・・・・。 @1 どうやら、私は意識の中の奥深くへと 追いやられたようだ。 完全に乗っ取られたらしい。 !wait30 !bgs !wait20 @410 声も聞こえなくなった・・・か。 @1 ・\s・\s・\s・\s・\s・\s・\s。 !se(Action)学内歩き !wait20 !se(Action)学内歩き !wait20 !se(Action)重いドア開け !mvnil !wait10 !mv1F廊下 !se(Action)学内歩き !wait10 !mv3F廊下 !se(Action)学内歩き !wait20 !mvコンビニ !se(Action)学内歩き !wait20 !mv警察署コンピュータ室 !bgmサスペンス !wait10 @410 !? @1 この場所は・・・まさか・・・・。 !wait30 !bgm緊迫状況 !wait20 !se(Action)爆発音 !se(Shooting)撃破A !wait10 !se(Action)爆発音 !wait10 !se(Action)爆発音 !wait10 !se(Shooting)カノン !wait5 !se(Shooting)カノン !wait5 !se(Shooting)カノン !wait5 !se(Shooting)カノン @413 !! @1 部屋が崩れる! 私の意識から・・・・・\r[ヤツ,・・]が出てくる!! 何で今まで気が付かなかったんだ!! 明らかにおかしい事は分かっていたのに!! !bgm !wait60 全部・・・・\wx\wx\wx\wx\wx\r[事故,・・]だったなんて!! !wait50 !se(System)ピッ !mvマジカルパレス !wait20 @410 \c[2]アァ。美味しかったな。 目玉のソテーに鼻のムニエル。 @412 \c[2]ふふ・・・。私の体も血塗れだね\wh !wait10 !bgs(環境)心拍 @1 \c[2]ふと、違和感。 \c[2]体から何かが抜けるような、妙な感覚。 これは一体・・・・・・ !wait10 !bgmテレフォンショッピング !wait180 @415 \c[6]アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ アハハハハハハハハハハハハハハハハハハ アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ \c[6]アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ \c[6]アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ !bgs !bgm @902 私はマインドイーター。 \sご馳走様。おかげで腹、一杯になったよ。 @0 \c[5]                                          END. !wait120 !mvnil !bgmファンキー @50 こんばんは!! 皆大好き予告のお姉さん!十七歳です\wh !v27=1 !v28=1 !v35=1 @701 お姉さんは本気で歳取らなそうだよな。 @102 そうだね。 @736 私も歳は関係ないですよ! 女神ですから\wh @410 あれ? 空気なリクレールさんが何か言ってるよ。 @202 酷ぇ言われようだな・・・。 @50 本編ではびっくりなくらい空気だった分、 ここでは妙にハジケてるわね。 @10005 いえ、今回は追加シナリオのパラレル展開。 正確に言うならサユキはまだ本州です。 @102 またナチュラルに出てきたね。 @10005 この世に解説場所がある限り! 私の出番は安泰なのです!! @50 あ、作者の出番は今後一切無しの予定よ。 @10005 ドゥブッハァ!! @400 それじゃあ解説はお姉さんが? @50 いいえ。 これからの解説はこの人にやらせるわ! !bgmバトル01 !wait20 @1 ふふふ・・・。それは・・・私だ!! !se(Action)跳ね @570   !se(Action)爆発音 @10005 お前は!! @570 そう!!ウマコを求めて三千里!! スレインもどきとは私のことだ!! @102 あれ、でもこの人は「北条レイコ」って 名乗ってた気がするんだけど。 @570 細かいことを気にするなぁ、キミは。 @10005 今回はこんな登場ですが、 実は彼には「語り部」の役割を お願いしようかと思いまして。 @100 語り部? @10005 ええ。モノリスフィアでいう「イノさん」ですね。 見聞録でも妙な伏線を残し、 シルノでもなぜか不思議な力を扱う彼は、 女神を越える「語り部」にぴったりかと。 イメージ的にはお姉さんに近いですね。 @411 お姉さんみたいな人が増えるの!!? @50 それ、どーゆー意味かな?\wh @411 嫌ああああああああ!! @570 まったく。サウロさんは変わって無いなぁ。 @100 サウロさん? @50 詳しくは開発日誌とかを見てね!! @10005 まあそんな感じです。 基本的にイノさんが乗り移るので、 ご注意を。 !bgm !wait30 !bgm神秘 @570 ふぅ。解説を始めましょうか。 @102 あ、変わった。 @570 ではまず最初に・・・ @50 待った!! @410 ? @570 ああ、そうでしたね。分かりました・・・・・。 !bgm !wait80 !bgmファンキー @570 ハイ。では始まりました解説タイム。 お相手は語り部、こと私イノセントと @50 予告のお姉さん、ことサウロが お送りします\wh @411 何このノリ!? ラジオ形式?お姉さんラジオ!!? @701 あからさまなパクリだな。 !se(Action)爆発音 @570 知ったことかー!! ・・・が信条です。 @50 余計な常識なんて吹き飛ばせ\wh @401 いやいや!!吹き飛ばしちゃいけないもの まで吹き飛ばしてますよ!! 世界すら滅ぼさんとする勢いですよ、コレ! !se(Action)爆発音 @50 滅びちゃえ\wh @101 言い切った!!? @570 無駄に容量が増えるのでツッコミはそこまで。 短編ってレベルじゃなくなりますよ。 @50 そうね。じゃ、今回はこんな流れで行くわよ。 !se(System)ピロロロリン @1 \c[2]・ドキドキ\wh設定解説!! ・ワクワク\wh制作裏話!! ・ムラムラ\wh次回予告!! @708 ブボッ @811 ハァハァ\wh @102 なんかよからぬ妄想してる人たちが。 @50 スルーよ!\sって事で解説。 @570 まずは、キャラを文字色別に並べましょうか。 !se(System)カーソル @410 冬村サユキ(宇宙人)。ヒロイン。 始めは意識が混濁して記憶が曖昧だが、 途中で記憶が戻る。素直クール? !se(System)カーソル @100 \c[1]村上シシト。今作ではその黒さはなりを潜め、 普通な少年(?)に。前世からの縁もあり サユキに惚れるが、結果は見ての通り。 \c[1]セトを殺したのはともかく〜、 とか言っちゃうあたりやっぱ黒い。 @101 ほっとけ!! !se(System)カーソル @414 \c[2]冬村サユキ(意識は本物)。 友人の生首で人形遊びをするような、 読者もびっくりの趣味の悪さを見せる。 \c[2]シズナ+血便=サユキの公式における、 血便部分を強調した存在。 実はこっちもシシトlove。ヤンデレ。 @411 \c[2]血便止めてえええええ!! !se(System)カーソル @940 \c[3]ネコ。それ以上でもそれ以下でもない。 @201 って俺はネコの後かよ!! @570 文字色の数字順です。 !se(System)カーソル @200 \c[4]崖ショウヘイ。 相変わらず普通さに定評がある。 今作では駄目人間っぽい一面も。 !se(Shooting)撃破A !se(Shooting)撃破B !se(Action)爆発音 @201 \c[4]なんd @50 説明の邪魔は駄目よ\wh @252 ガタガタガタガタ !mvマジカルパレス !se(System)カーソル @902 \c[5]マインドイーター。人の精神を暴走させる。 全ての元凶である。 文字色が非常に読みにくい。 !se(System)カーソル @1 \c[6]冬村サユキ。!mvnilだと字が読めなくなる。 \c[2]サユキ(本物)\c[6]と\c[0]サユキ(宇宙人)\c[6]を 統合した存在。色変えるのメンドクサイ。 !mvnil @570 ふう。こんな所でしょうか。 @100 あれ?マインドって出番のところは 最後のセリフだけじゃなかったっけ? @570 ええ。ですが、サユキのセリフで、 マインドイーターに灰色で触れてる 部分があったのですよ。 @102 なるほど。 @50 ヒマなら読み返したりしてね! @570 ハイ。宣伝も済ませましたし、 次です。 !bgmテレフォンショッピング @1 ワクワク\wh制作秘話 @102 あ、曲変わった。 @570 今作のテーマはズバリ、 色んなBGMを使うことでした。 前作をふと読み返すと、 なんだこれは・サスペンス・緊迫状況 の使用率が妙に高かったんですよ。 @400 そういえばそうでしたね。 @50 バカの一つ覚えね! @570 ええ。ですから色んな曲を使おう、 って事で、オチの部分でこの曲を 持ってきたわけです。 @50 この曲ってよく聞くと黒い曲なのよね。 @570 ええ。妙に狂気めいてるというか・・・。 で、制作動機ですが・・・・・。 @250 どうした? @570 実はこの作品、最初はサユキとシシトの 純愛ラブストーリーの予定だったんです。 !bgm @101   @201   @401   @411   @252   !bgm緊急事態 @201 嘘付けえええええええ!! @401 どこをどう間違えたら純愛が こんな話になるんですか!!? @570 いやー。ついうっかり。 @102 うっかりで殺された僕達って・・・・。 @570 いや、ホントに純愛の予定だったんですよ。 でも やっぱ この方が 良さそう? みたいな? @201 ケータイ小説風!!? !bgmファンキー @570 まぁそんなこんなでこんなオチですよ、と。 で、制作動機ですが、 ぶっちゃけサユキの中の人が美人 だったのが動機です。 @50 ぶっちゃけすぎね。 @570 ドキドキ\wh制作動機!ですから。 あ、本作にはもう一つテーマがあるんですよ。 テーマは、ずばり!「日常」です。 @50 作中で何度か触れてたわよね。 @570 ええ。日常あってのカオス。 狂気をメインにする以上、日常を描くのは 必須でした。 @50 それが、「前編」ね。 @570 ええ。ホントは、前編ラストの補食シーンは、 もっと異常な感じを出したかったんですが、 イマイチ実力不足な感じでしたね。 @50 もっとエロスな感じで行きたかったらしいわ! @253   @570 さて、変態は置いといて進めますよ。 続きまして、「タイトルについて」です。 @410 「解けた魔法」ってタイトルの裏話だね。 @570 ええ。元々は「\r[気狂いの魔法,クレイジー・マジック]」という タイトルの予定だったんですよね。 @200 何で変わったんだ? @570 タイトルの時点でオチの想像が付きそう でしたからね。 気が付いた方が居るかは分かりませんが、 解けた魔法、ってタイトルの「魔法」ってのは、 マインドイーターを指してます。 @410 \c[2]非日常\c[0]を運んできたカボチャの馬車 ってセリフも、マインドを指してたわけね。 @570 ええ。あのセリフはタイトルあってこそで、 後乗せサクサクな思いつきなんですよね。 @411 そんな適当!!? @570 別にシンデレラを意識したつもりは まったく有りませんでした。 元々クレイジー・マジックからの連想ですし。 @100 なるほど。 @411 ガーンガーン @50 さて、次はお待ちかね!! 「ムラムラ\wh次回予告」よ!! @250 ドキドキ @700 ワクワク @810 ムラムラ @570 別に普通の予告ですけどね。 @812 ガーン!! !bgm @570 それでは・・・ @50 おっと!ここからは私の出番よ!! @570 ふむ。ではお願いしますね。 !bgmファンキー @50 ってことで予告よ! F9押したら承知しないゾ\wh @102 お姉さんが張り切ってる。 @410 あんま言う事無かったからね。 @50 ハイソコうるさい!! !se(Action)爆発音 @411 ドゥブッハァ!! @101 ドブッヘルム!! @50 さて、次回作の予定だけど、 とりあえず構想だけは 大量にあるらしいわ!\s無駄に。 @100 作る可能性が高いのは? @50 とりあえず前作、シークレットノートの 外伝らしいわ。 @850 ついに私が主役ですよー!! @100 あ、ヤキトリだ。 @120 公式でもヤキトリ認定されたフェザーね。 @851 いきなりこんな扱いですか!? @50 例によって暗いから注意よ〜\wh @102 やっぱ暗いんだ・・・。 @50 あ、シシト君は最初の方に少し出てくる だけだから、安心していいわよ。 @102 それ安心していいのか微妙だ。 @50 ということで、この機会に前作も あわせてチェックよ!! @570 再び宣伝ですね。 @50 で、次だけど、長編の構想がいくつか あるらしいわね。 @120 長編・・・・・書けるの? @570 無理かも。 @50 そんなこんなでその辺りは未定ね。 シル学でやるかも。 @250 そっちは俺が主役らしいな。 @950 我にも出番があるらしいな。 @50 捏造設定は多め、分かりにくい、 書ききる自信なしの三重苦だから、 もしかして中止になるかもね。 @570 後は・・・ギャグがやりたいようですね。 @410 ・・・・・できるの? @50 無理ね\wh !wait40 @570 ・・・・さて。そろそろ〆ますかね。 @50 そうね。予定外の大容量になっちゃったわ。 @570 ホントは前後編にするつもりも 無かったんですけどね。 展開が詰め過ぎで訳わかんなくなりそうで。 @50 まぁ正解でしょうね。 じゃ、〆るわよ〜。 シーユー\wh @100 シーユー @200 シーユー @250 ツーユー @410 フーユー(村) @414 \c[2]フーユー(村) @415 \c[5]フーユー(村) @940 ニャー!! !se(System)Message_Click