ネリーザSS「崖の上にて」 [ショートストーリー] [[SS]製品版専用]
ねりーざえすえすがけのうえにて
【更新時刻】 2011/09/15 00:28:57
【ファイル】
  [1] 「対象をファイルに保存」→/Data/DataOfficial/ShortStoryフォルダ [ [coelacanth]Neri-zaSS_gake.txt: 24.05KB ]

【説明】
【1】 シーラカンス (coelacanth)
今までシーナのSSをいくつか投稿させて頂きましたが、今回はネリーザの話を書いてみました。
誰も書かないだろうという点については自信を持ってお届けする、
ネリーザのアフターストーリーです。

ネリーザの視点から、他のキャラクターの「その後」も少し出てきます。
地味な題材かも知れませんが、少しでも興味を持って頂ければ幸いです。

【内容】
主人公が意識の海へ帰ってから、だいぶ後のお話。ネリーザは、自分の捕まった現場……崖の上にやってきます。

【特徴/注意】
・ギャグ無しのシリアス。少し重い話になっています。
・ネリーザって誰?→公安編で、脱獄した犯人のうちの女の方です。自殺代行業をして、捕まっています。
・本編の全クラスを一通りプレイした後ですと、よりお楽しみいただけます。


【一言】 (→コメントを書き込む)
 [09/22 22:14] シーラカンス 感想ありがとうございます! カイルさん> 彼女達には、過去を背負いつつ、彼女達なりの絆を見つけて、再スタートをきってほしいと思ってます。興味を持っていただけて、本当に嬉しいです!投稿した甲斐がありました。 黒龍閃さん> 勿体無い評価をいただいて大変ありがたいと共に、恐縮しております。ネリーザのように自分の考えや理屈をふっかけてくるキャラは好きです。もっとキャラ同士の議論を面白く書ければよいのですが。その点、本編での主人公はネリーザの理屈を「手を掴んで助ける」という行動一つで「反論」するので、カッコ良いですよね。お読みくださいまして、ありがとうございました!
 [09/21 18:13] 黒龍閃 こんばんは。読ませて頂きました。これは……深いテーマですね。これまでこういう話を読んだことはありませんが、深く考えさせられました。ああいう生き方をしてきたネリーザだからこそ、作中で語られているように、いろいろと考えながら生きてきたのかな。周囲の人達に支えられて、ネリーザが一歩成長した姿が、とてもよく描かれていたと思います。
 [09/19 16:41] カイル これは興味深いテーマの話ですね。読んで思う事は色々あれど、上手く文章になりませんが、ネリーザにもジョーンズにも黒のサラにもこれからは、幸せに……というか、未来を見て生きて欲しいですね。
 [09/19 01:22] シーラカンス ななしさん> コメントありがとうございます! ラストは少しでも前向きな雰囲気になればと思っていたので、ほっこりしたという言葉を頂き、本当に嬉しいです。
 [09/18 02:40] ななし ほっこりしました。こういう話もたまにはいいよね
 [09/17 09:44] シーラカンス 晴天さん> 感想ありがとうございます!メインキャラじゃなくギャグもなく、誰にも読んで頂けないんじゃないかと思っていたので、すごく嬉しいです。シル学の世界は、案外暗い側面を含んでいて、しかも物語上重要ですよね。黒サラが災いを起こすのも、希望のない生活の中で「見捨てられた」と思ったことからでした。「放棄」とそれを救う「絆」の対比が、シル学の色々な場面で効いてる気がします。読んで頂き、ありがとうございました!
 [09/17 00:41] 晴天 SSを読ませて頂きました、シル学本編で断片的に語られる放棄地区やネオ・ジーンへの差別、貧困層などの暗部は非常に気になっていました。ネリーザは本編での登場シーン自体は非常に少ないながらも、台詞の一つ一つが私の中では凄く印象に残っていたので、このSSは少しシンミリとした気分になりながら読んでいました。考えさせられる素敵な作品をありがとうございます。