WOLF RPGエディターのダウンロード

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 【本体のダウンロード】 【動作環境に飛ぶ】 【利用規約に飛ぶ】
 ここからWOLF RPGエディターをダウンロードすることができます。
 バージョンによる変更点はエディター更新履歴を参照してください。


 ■ WOLF RPGエディター本体のダウンロード ■
 Ver 2.10 (プログラム更新 2013/08/09)

  【WOLF RPGエディター2 (Ver2.10) フルパッケージ(Vectorへ)】 28MB(ZIP形式)

  初めてダウンロードする方はこちらをダウンロードしてください。
  「基本システム」「サンプルゲーム」「グラフィック合成器(※キャラ合成作成ツール)」、
  「最新マニュアル」「必須DLL」を同梱したフルパッケージです。

   → 2013/8/9 基本システムを Ver2.10 に更新

     
 【WOLF RPGエディター2  Ver2.10 プログラムのみ】 6.7MB(ZIP形式)

  このファイルだけでは動作しません!
  プログラムの更新だけ行いたい場合のみ、こちらをダウンロードして上書きしてください。
  Game.exe、Editor.exe、Config.exe、EditorGraphic.dat、GuruguruSMF4.dllのみ同梱されています。
  Ver1のEXEと差し替えても、基本的には問題なく動作します。


 ※旧バージョンのフルパッケージファイルはこちらから。1.31までは自己解凍形式です。
  Ver2.02a Ver2.01  Ver2.00  Ver1.31  Ver1.30  Ver1.20  Ver1.10


 ■ 基本システム2の更新分 ■
 基本システム2のバグ修正分です。基本システム1には使用できません。
 
 【『基本システム2 基本システム2.10修正分』 のダウンロード】(168KB Zip形式)

 [Zipファイル内容]
   BaseSystem_Common_210.common
   BaseSystem_UDBタイプ設定_000_技能.dbtypeset
   BaseSystem_UDBタイプ設定_003_武器.dbtypeset
   BaseSystem_UDBタイプ設定_004_防具.dbtypeset

  [導入方法]
   1.ファイルを解凍後、基本システムを更新したいデータをEditor.exeで開きます。
   2.コモンイベントウィンドウを開きます。
   3.現在選択されているコモンイベントが0番になっていることを確認し、
     BaseSystem_Common_210.commonファイルを
     コモンイベントウィンドウにドラッグ&ドロップしてください。
   4.次にユーザデータベースを開き、BaseSystem_UDBタイプ設定_〜〜.dbtypeset
     ファイルに書かれた番号のタイプを開いてドラッグ&ドロップしてください。 

    【例】BaseSystem_UDBタイプ設定_000_技能.dbtypeset は、タイプ0を開いてから
        ドラッグ&ドロップしてください。

 ■ 付属ツールのダウンロード ■
『グラフィック合成器』  (フルパッケージに同梱されています)
 パーツを合成して思いのままのキャラクターが作れるツールです。
 
 【『グラフィック合成器』 2012/01/10版 のダウンロード】 (7MB ZIP形式)

     



 ● 動作環境

 ■動作OS : Windows2000、XP、Vista、Windows7 (Windows8ではソフトウェアモードで辛うじて)
  ※上記は、プレイ時とエディット時、両方の動作OSを指しています。
  ※Wineなどの仮想環境で動作させる場合、音源ファイルを用意して云々すると、
   そのままMIDI再生有りでプレイできるいう情報がありました。→ 情報元ブログ記事
   また、それとは別に、同梱のGuruguruSMF4.dllを削除するとMIDI再生なしで起動できるようです。



 ■必須環境
  エディター部 : CPU 1GHz以上、メモリ128MB以上
  ゲーム部 : 開発したゲームの処理量・解像度に応じて大幅に変化。
   3D描画可能なグラフィックボードを搭載していれば、処理が非常に高速化されます。
  ※スペックがCPU 1GHzメモリ128MB程度あれば、ノートパソコンのグラフィックチップでも
   サンプルゲーム(解像度320x240作品)が最大の約70%程度の速度で動作します。


 ■必要ランタイム : DirectX 9.0以上 (WindowsXP SP2以上なら、確実に入っています)



 ■ ゲームプレイ時(Game.exe) にて発生する環境依存の問題

  ◆Windows2000でゲームをプレイする際、システム内にある「User.dll」のバージョンが古いと
   「GetRawInputDeviceListが USER32.dll から見つかりませんでした
   と出て起動しないことがあります。その場合はVersion 5.1.26以上のuser32.dllを探して、
   Windows\systemフォルダに上書きしてみてください。
   ただし、ネットには古いuser32.dllも出回っているのでご注意下さい
  (Win98用:68KB・Ver4.10 / Win2000用:393KB・Ver5.0.02 / WinXP:561KB・Ver5.1.26)。



  方向キーが動かなくなる
   ウィルスバスターなどのセキュリティソフトの影響により、ゲームプレイ時、
   方向キーだけが反応しなくなる問題が報告されています(決定・キャンセルなどは可能)。
   その場合は、ウィルスバスターの「例外設定」でWOLF RPGエディターのGame.exeを
   許可してくださることで、正常にプレイすることができます(2009/07)


  ◆ 方向キーが入りっぱなしになる
   テンキーとShiftキーを使用してプレイしている場合と、特定条件下でテンキーが
   入りっぱなしになってしまい、方向キーが押しっぱなしになることがあるようです。
   Shiftを押しながらテンキーを押すと、その現象が直るそうです。


  ◆描画がおかしくなる(3Dモード・ソフトウェアモード両方)
   おそらく2003年頃のPCで発生する問題ですが、DDIバージョンが「7」以下の、
   古いディスプレイドライバをインストールした状態でプレイすると、
   「DirectX9.0を入れていても、60FPSのゲームが強制的に30FPS」になったり、
   「透過設定が正常に処理されない」現象が発生するという事例がありました。

   【DDIバージョンの確認方法】
    「スタート」 → 「ファイル名を指定して実行」で「dxdiag」と入力して実行
     → 出てきた画面の「ディスプレイ」タブを選択
     → ドライバ欄に、DDIバージョンが表示されています。
        DDIバージョンが7以下なら、最新のドライバを導入してください(少なくともDDI バージョン8以上)。


  ◆ 海外のPCで遊ぼうとしたが、ゲームが起動しない。または文字化けする。
   Windowsの設定でUnicode以外の言語を「日本語」以外にすると、ウディタのゲームが起動しないという
   情報を頂いています。言語設定から、Unicode以外の言語を「日本語」に変更してください。



 ■ エディター側(Editor.exe) の環境依存の問題

 ウィンドウサイズを変更すると、ウィンドウ下部のボタンが見えなくなる
  WindowsVista / 7 にて、ウィンドウ下部が見えなくなる現象が発生することがあります。。

  デスクトップで右クリック→個人設定→ディスプレイ→
  カスタムDPIの設定→Windows XP 形式のDPIスケーリングを使用する
  のチェックをはずすことで解決するそうです。

  [コントロール パネル] → [テキストやその他の項目の大きさの変更]の設定を
  「小 100%」または「大 150%」にすることでも解決できるそうです。


  WindowsXPの場合は、「画面のプロパティ」→「設定」タブ→「詳細設定」ボタン内の、
  「全般」タブにある『DPI設定』。ここの設定を「大きなサイズ(120 DPI)」から
  「通常のサイズ(96 DPI)」に変更すると、想定通りに表示されるようです。


 エディターのフォントが大きすぎてデザインが崩れていると思われる場合
  WOLF RPGエディターは全てのフォントをMS UI Gothicで表示しているのですが、
  このフォントが正しく設定されていない場合、表示が崩れてしまったり、
  一部の文字が読みにくくなります。その場合は以下のレジストリ設定を実行して、
  MS UI Gothicを再設定してみてください→
 MS UI Gothic再設定用データ(0.2KB)


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 ● 利用規約/利用上の注意など

■1.WOLF RPGエディターの利用について■
  WOLF RPGエディターによって開発された作品は、無償配布・有償配布・販売用途・教育用・
 商用利用(規模問わず)・コンテスト応募用など、目的を問わず自由に利用することができます。
 また、どんな用途においても、報告は不要です。

 なお、開発された作品に「Editor.exe」を添付して配布することも許可しています。報告も不要です。
  (2012/06/24追記)


■2.インストールについて■
  自己解凍形式のフルパッケージを解凍すれば完了です。
 そのまま、フォルダ内の「Editor.exe」を起動してエディットを開始したり、
 「Game.exe」を起動してサンプルゲームを遊ぶことができます。
 レジストリ変更などは一切行いませんので、WOLF RPGエディターのフォルダを
 丸ごとUSBメモリにコピーすれば、開発環境をそのまま持ち運ぶことも可能です。


■3.アンインストールについて■
 WOLF RPGエディターのフォルダを削除することで、完全にアンインストールが完了します。


■4.サポートについて■
 バグ報告は、WOLF RPGエディターフォーラムの「バグ報告スレッド」にて受け付けています。


■5.WOLF RPGエディターのレビュー・講座(解説)について■
  WOLF RPGエディターのレビューや解説、ウディタの講座の作成に際して、
 ウディタ作者に事前・事後に許可を取ったり報告する必要はありません。
  書いてくださったものは、少しでも目に多くの人の目に触れるよう、ウディタWikiの
 リンク集などにサイトを登録してくださったり、フォーラム「こんなもの作ってますスレ」にて
 紹介してくださると、他の皆さんも喜ぶと思います。

  またそれらの解説の際、サンプルゲームとその素材を利用したスクリーンショット、
 およびツール画面に関しては、許可なく撮影・使用することが可能です。


■6.素材について■
  本サイト内では、素材の利用規約は必ず守ってください。
 特に、「ツクールシリーズのRTP素材」、および「RTP素材を改造した素材」
 「ツクール公式サイトで公開されている素材」はツクール作品以外での使用が禁止されているため、
 当サイトのアップローダや登録作品内でそれらの素材が使用されていた場合、
 警告なしに削除措置を取る場合があります、ご了承下さい。

 ※RTP(ランタイムパッケージ) …
   RPGツクールシリーズで開発されたゲームを遊ぶために必要な、基本データ集。
   規約上、ツクールシリーズ以外での使用が禁止されています。

  なお、本サイトのWikiで公開されている素材、およびグラフィック合成器に
 同梱されている素材に関しては、ツールや目的を問わずご利用頂けます。
 (例えば、グラフィック合成器で作ったキャラをサイトのアイコンに使うなどしても構いません)


■7.プログラムのアイコン差し替えについて■
  WOLF RPGエディターの「Game.exe」および「Config.exe」「Editor.exe」は、
 ユーザが用意したツールによって、プログラムアイコンを差し替えることを許可するものとします。
 ただし動作不良等が起きても対応できませんので、アイコン差し替えは自己責任でお願いします。


■8.翻訳について■
  ただいま英語化プロジェクトページを公開中です。よければご協力いただけますと幸いです。
  http://www.silversecond.com/WolfRPGEditor/WoditorEnglish.html

  当面は日本語版・英語版のみとする予定です。


■9.保証・免責■
  本ソフトウェアは、全ての環境で動作することを保証するものではありません。
 本ソフトウェアを使用したことにより、いかなるトラブルが発生しても
 当サイトは一切責任を負いませんのでご了承下さい。

(2013/01/07改訂)

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